第六十三話 山梨県の心をぶっ壊す行為なんて許さない!
山梨県をぶっ壊すことは許さない。
そう言うのは山梨県知事のえっと………
まぁ、それは置いといて山梨県ではフルーツの「シャインマスカット」を魔物植物漁業林業省は
「ちょっと、カンガール国に育てる権利あげちゃう!」
と言ってしまった、
山梨県側は
「私たちのシャインマスカットを…シャインマスカットを!ふざけんなーー!海外に売るな!俺らの魂を!」
と言っている。
山梨県と言えば、フルーツ王国。
だから山梨県といって、フルーツは魂だ。
その魂の一部を海外に売るのはダメなのだ。
そのことに反抗するために立ち上がったのは、増税党を辞めた山梨県知事だ。
山梨県知事はそのことを怒りに持ち、地元の農業団体と協力して要望書を出した。
米担当大臣と政府長官に…
米担当大臣は無能だった。
それが言える。
そのことについて、山田そじょう総理大臣は、
「山梨県の魂を米担当大臣の野郎がやりあがった…だと?!許せんな!よし、こうなった新法(外国に日本の技術渡したらだめ法)を作ってやる!」
と言っており、山梨県知事のことを分かっていたのは、この作品に出る総理大臣だったのだ。
山梨県の魂を守れ!
終わり




