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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
追加エピソード編
63/147

第六十三話 山梨県の心をぶっ壊す行為なんて許さない!

 山梨県をぶっ壊すことは許さない。

そう言うのは山梨県知事のえっと………

まぁ、それは置いといて山梨県ではフルーツの「シャインマスカット」を魔物植物漁業林業省は

「ちょっと、カンガール国に育てる権利あげちゃう!」

と言ってしまった、

山梨県側は

「私たちのシャインマスカットを…シャインマスカットを!ふざけんなーー!海外に売るな!俺らの魂を!」

と言っている。

山梨県と言えば、フルーツ王国。

だから山梨県といって、フルーツは魂だ。

その魂の一部を海外に売るのはダメなのだ。


 そのことに反抗するために立ち上がったのは、増税党を辞めた山梨県知事だ。

山梨県知事はそのことを怒りに持ち、地元の農業団体と協力して要望書を出した。

米担当大臣と政府長官に…

米担当大臣は無能だった。

それが言える。

そのことについて、山田そじょう総理大臣は、

「山梨県の魂を米担当大臣の野郎がやりあがった…だと?!許せんな!よし、こうなった新法(外国に日本の技術渡したらだめ法)を作ってやる!」

と言っており、山梨県知事のことを分かっていたのは、この作品に出る総理大臣だったのだ。

山梨県の魂を守れ!

         終わり

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