第六十二話 日本の教育は凄い(憧れ)けど、日本の企業も凄い(怖さ)
異世界日本の教育とハンバーガー国の教育の違い
大体の状況
異世界日本
「義務教育てなんであるだろうな…」
「それな!義務教育なんてなかったら、ニート万歳なのに!」
「本当に社会人になれるかお前…社会不適合者だぞ…」
その社会不適合者は将来総理大臣になります。
ハンバーガー国
「なんで、学費高けだよ!」
「だよな、地区によって学校のレベルが違うし、大学の費用が高いよ!2000万円?ワァオ!破産手続きしようかな…」
「異世界日本でいいな、大学が勉強すれば入れるなんて、ちゃんと国立とかは4年間で300万円以下だもな…ハンバーガー国は格差が生まれているな…」
受験の仕方
異世界日本
「勉強!勉強!勉強!」
ハンバーガー国
「金!金!金!NPO法人建てまくる!」
飛び級制度
異世界日本
「高校から大学て、たしか飛び級あるよな……でも問題がクソ難しい!ハンバーガー国はいいなー!」
「私は経済学と政治ならできるけど…飛び級できるかな…」
「お前…中学生なのに凄いな!飛び級出るきるぞ!多分!」
と、経済学と政治できる人は偏差値が70の大学の経済学部に高校2年生で飛び級したのだ。
ハンバーガー国
「飛び級最高!頭が良ければ行けるので草。」
「でもそれのせいで格差が生まれまくったぜwww日本の義務教育はいいなーー!格差生まれにくいからなー!」
「……でもそれ自分の勉強ができなくて辛いのでは…」
掃除の違い
異世界日本
「掃除めんどくさいなー、でも学習の一環だからしゃーない」
ハンバーガー国
「ハンバーガー国は掃除は清掃員がやります!ファ?日本で掃除は生徒がやるですか…流石お金がない国はね…」
結果、福沢諭吉は神ーー!
異世界日本とハンバーガー国とパン国の企業の違い
異世界日本
「さぁー!今からサビ残の時間だ!え?残業時間ないなんて?それ、サビ残は含まれていないから(泣)総理大臣から残業代くらい出してくれよー!公務員に残業代出すからさー!」
ハンバーガー国
「残業代はお金払ってくれるけど、俺らめちゃくちゃ働いているからね。」
パン国
「週35時間労働は普通だよ。」
「「いいなー!日本とかハンバーガー国にもくれよ」」
国民負担率の違い
異世界日本
「40%超え最悪だーー!風引いたから病院行くか…ゴホゴホ…若者が生きやすくするために所得税の控除額を103万円から178万円に異世界日本したからマシなんだよな…」
ハンバーガー国
「30%切っています。国民保険存在しません。」
フランス
「GDPでは40%くらいで、対国民所得比では70%くらいかな。高いないな意外と。治療費0−!移民は何とかしてほしい。」
結論 日本なめるな。
終わり




