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第六十話 こんな小説家は嫌だ!
こんな小説家は、嫌だ! 毎日サボる小説家
「うん?」
こんな小説家は、嫌だ!
文章を適当に書く時がある小説家
「ううん?」
こんな小説家は、嫌だーー!
名前が東山田雲という名前の小説家は、だいたい面白くない!
「おい!ナレターのフリをしている元主人公…この作品に最近出ない理由は、お前がこんな性格だかだ!だからお前は、最悪な展開にしてやる!」
え?
「作品に出れるだけでも感謝しな、アルゼンチンペソ」
え……ゴールデンウィーク復活スペシャルて盛り上がりすぎたか…
「お前ピーしてピーするぞ!」
現実では、そんなに陰キャピーで最近友達が出来て嬉しくなっているクソ上…
「本名出すな!東山田雲という設定だからね!」
……という設定?
「じゃあね!……よしもうカメラ終わったな!とりあえず濃度100%のある空気を吸ってもらう。」
え…… 終わり




