表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう総理大臣第一次内閣(総理大臣の毎日編)
6/147

第六話 世界を救わなかったカレーライス

 カレーライスとは説明しよう!

異世界日本や日本での国民食である。

以上。

では本編どぞ。


    ー自由党本部総理大臣の部屋ー

 自由党本部総理大臣の部屋ではピリついていた………それは棚国合衆国の大統領が来たからである。

 そして山田そじょう総理大臣はきのこ派なのに、大統領はたけのこ派だったのだ…

 

   第6話インド式カレーVSとんかつカレー

 さぁ始まりました!インド式カレー派の総理大臣対とんかつカレー派の大統領の戦いが…

ここでいきなり、棚国が出た。

「インド式カレーなんて毒キノコを入れれば死ぬやん(笑)」

おーとここで日本人をブチ切れる食べれなくするネタだ!

これを怒りに持ったインド式カレー派が攻撃だ。

「じゃあ、とんかつカレーはインド式カレーがなかった、毒キノコ入れれないですよね?」

おーとここでたけのこをディスった、

そして大統領(とんかつカレー派)が反撃だー!

「というか、日本の半数がとんかつカレー派なんですけど?」

「インド式カレーは世界で一番人口の多い国でだいたいの人が愛していますが?」

おーと異世界日本ではインド式カレーよりもとんかつカレーの方が好かれている嘘のデータを元に解説しているぞ!

???「カレーより、豚キムチの方がいいぞ!」

「「豚キムチ!?!?……お主誰だ!」」

ここで、現れたのは…なんと丸川秘書だ!?!

「豚キムチをかけれない完成されたとんかつカレー派の棚国の大統領は帰れ!」

「いや、でも…」

「帰れ!」

「でもでも!」

「帰れや!」

「はい…」

 こうしてしばらく何も言わなかったインド式カレー派・山田そじょう総理大臣が勝ったのである。

「え?俺?やったーー!わーいわーい!」

「異議あり!とんかつカレーも、豚キムチを付け加えるともっとおいしいぞ!」

「いや!完成された食べ物に何をかけるのは侮辱だ!」

山田そじょう総理大臣は思った。

「もういいやん。」

         終わり

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ