第五十九話 だーかーら私は米を売っているじゃないです。Riceを売ってるですよ!
「えーと米の価格を2000円代にします。」
突然辞めた米大好き大臣がそんな変な発言していた。
もちろん令和の百姓一揆をしていた農家のおじちゃんは激怒だ!ネットでは炎上していた。
「なんでだよ!無理だよ!俺らの給料が減る!」
「J−Aと変わる組織作れよ!」
「よし!今度大泉進次郎さんに自慢のトラクターで潰してやるぺ」
そんな農家の怒りがあった。
ーしかし総理大臣はもちろん対策していた。
自由党本部総理大臣の部屋ではもちろん会議をしていた。
「あーめんどいとりま増税して農家に配れば国民も文句を言わないだろ」
ーしているどころか共産主義にしようとしていた。 「それって…まさか…石田総理大臣の発言のマネをしていたですね?面白いですよね」
彼女(丸川秘書)はバカであった。
「そうそう!よく分かってんね!このネタちょっと変えたのによく分かったね!」
「そうそう!山田総理大臣そんなクソネタじゃ流石にバレますよアハアハ!」
ーいや違う彼らがバカであった。 ーしかしそんな中で米で稼ごうとしていた組織があった…その名は…
「R共済があった…R共済はとは…農家さんの手伝いやいろんな肥料や種などを売ってたり集荷業者に売っているすげー団体なんだ…」
突然棚松議員が現れてそんな発言をしてきた。 でもあれ?どして中二病度が0なんですか?
「いや今回は私の大切な米!なので真面目に言わなきゃ不味いなと思いまして…」
だからなんか爆裂魔法とかいろんな魔法を打っている人に似たんだ。
「ちゃうわい!あの人はいろんなことが違うしあの人は確か…結婚したと思うぞ!」
いやあの人は結婚はしてなくてまだ本編ではそんなことを言っていないぞ…
「うるさいわい!そんなことよりJ−Aの問題てなに?」
Rはまず補助金で儲かっておりまた農家の人達を
「俺がいなきゃ農家できないでしょ?」
という状態を作らせていて他の米を集める会社に行かないようになっていることも問題なんだ。
さらに米の価格をなんか儲かるように守っているという所だ。
「へーじゃ減産目標のやつも…」
Yas!
「オーマイゴット」
そして突然農家が現れた。
「オイラを奪う農協は許さないぺ!今から倒しに行くペ」
へ? そうしてのRice大好き大臣に論破するという難題をクリアしてしまった…
「はい!論破!」
「えーと論破で負けたことが大切でまじでガチで必要なことだと思うよだからそんな論破ゲームはしない方が良いと思うよ」
おーとこれが負け惜しみのヤバい大人だー! 農家さんが嬉しそうだ!
「やめろそんなことをしても負けた大人なんだっペよ」
「うぅ…うぅ…うわ〜!」
負けすぎてどこかの小さくて可愛いやつの発言になってしまった… さらに農家さんティションが上がっている!
「やったペー!」
「あ!じゃ米銀行の利上げしよ」
「ガガガー!バブル崩壊…自分借りていかないと生きていけないすよ…」
そして農家人生は終わったとか終わってないとか… 終わり? 総理大臣と丸川秘書がめっちゃ怒った。
「おいおい!俺らの活躍が0ジーロじゃないか!ふざけんなよ!な丸川秘書!」
「おうおう!そんな活躍を0ゼーロにしてもらっちゃ困るぜ!だから次回出なかったら有休を5日…いや1日取らせてもらう!そんな代わりの人とか見つけません〜」
いや有休は労働者の権利だし、会社が代わりの人を見つける義務があるから勝手にどぞ…
終わり!




