第五十五話 山田けいいち君の暗殺劇
総理大臣とは常に暗殺を仕掛けられているのだ… もちろんそれの暗殺を仕掛けるのは財務の省である。 え?そんな訳がないて?ではこちらの映像を見てもらおう。
そこは国会議事堂の参議院予算委員会であった。 「なんで特別予算を詳しい金額を教えてないですか……」
とその瞬間…バン… 鉄砲と共にその質問していた議員がぶっ倒れていた。
なんか子供たちが見ていることを配慮して足に打ってそのまま倒れたのだ。
すぐに警備は近づいて救急車を呼んだ。 幸い死んでなかった… それを撃った人はカメラマンと警備の死角を狙い傍聴席の横にある時計の中に隠れていたのだ…
それをするのは山田そじょう…
そう暗殺者モードになっていたのだ… 彼はいつも暗殺をしており今のを除くと99.8%の確率で相手は死ぬ。 そう今のを除いて… そう今のを…除…
「ふざけんな!この作品でははじめて出たけどなんか今外したから今のを除いてて言っているでしょうが!これって全国の小学生の為に配慮しただよ!つうか暗殺者という設定事態、子供たちに向いていないでしょうが!」
うるさいよあなたさっさと現場に行きなさい!
「……はい……」
はいということで暗殺される恐怖が分かったでしょ… で今、総理大臣が、山田そじょうによって殺されそうだった… 総理大臣の部屋では普通に過ごしていた。 そこに暗殺者山田そじょうが総理大臣の部屋の絵の後ろに隠れていた。
総理大臣と秘書が帰るまであと1時間もあった。 それまでに殺されるのか…
「ねぇねぇ秘書、実際の総理大臣て大変だよね…ここは異世界だから総理大臣の給料は高い割に仕事少ないし…」
「いやねなんでこんなに異世界で給料が高い理由は韓国状態なんだよ!」
え?なにそれ
「韓国状態?なにそれ?」
「いい韓国状態とはまだ建国して100年未満の時まだ投票者もそこまで政治を理解してないだよだから国会が荒れたり弾丸して死刑されたり暗殺されたりするだよ…それが韓国状態なんだよ」
へーなるへそ、韓国状態かーー! え?まてよ? 「え、じゃ今暗殺者がこの部屋にいるということですか?」
「まさかいるわけないじゃないですか!こんな政治以外はなんにもできない総理大臣を狙う人なんていませんよ」
と声がどんどん大きくなってきた。
「まさか絵の後ろにいるわけないよね!そうだよね!」
「そうだよね!」
彼らの目はキラキラとした目だった。
「「暗殺者なんているわけないだよね!」」
……え?という顔になった天然暗殺者さてどうする… 「………ドッキリ大成功!」
こいつ絵の後ろから出てきたぞ! 総理大臣と秘書はびっくりした。
「え?最近やっと暗殺者に自覚したあの山田そじょうがやっと出てきた…自分に罪をなすりつけようとしたあの山田そじょうが…」
「え?あのセクハラしようとしてもできないあのヘタレすぎる山田そじょうが…あ!セクハラはみんなしないでね!なろうに怒られるから」
だめだこりゃこいつらアホだ。
「いやね借金を本当に返す為にドッキリだよ!よ!……冷たい目で見たいでくれる?えこれで終わ…」
本当に本当に 終わり
「ふざけんなーー!」
おいおい、山田けいいち君なにやっているだ。
「ファ?」
終わり




