第五十一話 あの有名なゲーム機に2が出たぞ
あの有名なニンソトのゲーム機の2を当てた。
しかし、周りの友達は、みんな当たっていないどころか、条件に当てはまらない! やったーーー
「s…じゃなくてニンソト最高!!!!」
自由党本部総理大臣の部屋が騒いでいた。
「総理!なんですか、当たらない秘書の私を煽っているですか?」
秘書は、残念だが、当たらなかったらしい…
「ナレターも煽るな!ニンソト2が来たら私にもやらせて…」
「やらせるか、自分で買え」
撮影日は5月はじめです。
「よしあとでぶっ殺す」
その時だった国会議員800人全員と省庁の人達1700人が総理大臣の部屋に入ってきた。
「どうした急に野党も来ているじゃないか、あと1年後になくなる、民進党と民党の人達も来たねどうしたの、急にまだ予算委員会の時期じゃないけど…」
そうしたら900人が同時に大きな声を出した。
「「「わが名は、ザニー民だーー!」」」
そして別の900人叫んだ
「「「わが名は、ニンソト民だーー!」」」
そして別の900人の人達も叫んだ
「「「わが名は、Xの箱民だーー!」」」
そうこれは、ニンソト屋対ザニー対Xの箱民の戦いが急に始まった。
山田そじょう総理大臣が突然、冷静になった。
「……すいっちー2の当選したことが、この中で自分だけど…みんなうらやましのか?」
そうするとみんながツンデレになった。
「「「「「いや、いやすいっちー2なんかうらやましくないから、当たっていないけどね…」」」」」
……なんだよみんなうらやましいのかよ…
「おいザニー民、昔は、ニンソト屋は、古いて言ったもんだな、こっちはな、明治からあっただよ!1889年、一度も潰れたことがないだよ」
「はぁぁ一度潰れたからだめ?こっちはなゾニー5も画質が凄いだよ!携帯型ゲーム機をわすれんな」
「はぁぁだから日本国発祥の企業は…こっちは、アメリカ発祥だし、アメリカに移転したどこかの企業と全く違いますだよな…」
……なんだこれなんで抽選販売で当たったことをきっかけにゲーム機の大戦争が起こっているだ…ああの戦争の奴だ!あれ復活しないかな…ニンソト2が発売されたらなー まぁそれは、置いといてニンソト2が楽しみだなー 「そういえば、ニンソト2には、ゾニー5のソフトやXの箱のソフトが移植するらしい」
というとみんなが黙った。 え?なんでや、このまま終わり?いやそ… 終わり




