第四七話 税金を払えや!
財務大事省前ではおじさんたちによる話し合いが行われていた。
「やっぱり税金の理解を進めるためにも教育をちゃんとしないとね」
「あとついでに、SNSの税金に関する誤認情報を広げているから規制しないと…」
「やっぱやっぱ!ここは僕らは国の仕事をちゃんとやっているから税務調査しなくてもいいよね…」
「ということでー!」
おじさんたちが同時に言った。
「「「税金は国民のために使われているからちゃんと僕らで使い方を考えよう!」」」
このことについて反対意見もたくさんありました。
彼女持ち・職業総理大臣・男性
「やっぱりね…減税すべきですよ!」
独身・職業秘書・女性
「どう考えても国民負担率が約50%はやべーだろ…まったく日本はどうなるか…」
このことについて財務大事省は
「なに言っているですか、税金払ってください!いいですか、無職であふれる公園も、なぞに役員報酬が高い病院も、忙しくて寝る時間もない国会議員も全て税金ですよ!払わないと犯罪だーーー!」
というので、絶対に税金を払いましょう!
あと、厚生年金でしょ、社会保険料でしょ、消費税でしょ、所得税でしょ…etc
終わり(財務省とは関係ありません。)




