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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう総理大臣第一次内閣(総理大臣の毎日編)
44/147

第四十四話 財務大事省のせいで給料−2500万円の対処法

 ニュースーめんどいーの時間です。このニュースで終わります。山田そじょう総理大臣の歴代給料はどんな感じなのか見てみた。

月38万円→月28万円→30万円→月8万円→月−5万円→月−2500万円

このことについて、山田そじょう総理大臣は

「え?そんな訳が…あ!そか!天下り現場の映像をネットでバラしていたからけ?それか減税したせい?ゆうて103万円の壁を178万円の壁にしろと国民大好き党の坂田代表に言われただけからな…」

と言われており、多分思い当たりしかないじゃないでーすか?あー、めんどいこれでニュースを終わります。

        ニュース 終

 

 山田そじょう総理大臣はボロボロアパートに住んでいて家賃が都内で2.5万円で激安なのに苦しんでいた。

「えと…今月の収支は…なんとか頭使いまくってx÷0を証明とP≠PN問題の証明強いゴルバット予想の証明だー!それなのに…総理大臣税のせいで+収支は5円…

P≠PN問題を証明したせいで世界中の人に損害賠償を求められて0…うわぁぁぁ…」

総理大臣は絶望して倒れていた。

と!その時!目に小さな光がぴかっと光って!総理大臣は思いついた!

「せいや!アパートの家賃払えない?ご飯代出せない?光熱費出せない?年金出せない?社会保険料出せない?それなら、公園に住もう!」

こうして、総理大臣がホームレス総理大臣になったのだ。

 

      ー永田町2丁目公園ー

 永田町の2丁目公園のベンチで居眠りをしていた。

「ここには新鮮な葉っぱがたくさんあるぺ!」

そうやってむしゃむしゃと草を食べていた。

親子連れはその草を食べている姿をみて子どもが質問した。

「ねーねーお母さん、あの人テレビにたくさん出ているけどなんで草食べているの?」

「シッ!近づいたらだめ!」

「お母さん怖い。なんでだめなの?」

そうやって泣きそうな時、お母さんが答えた。

「それはね…民主主義だからだよ!フッ、自由党が共産主義だったらいいのに!」

「きょうさんしゅぎてなに?」

子どもは分からずに目の下が膨れているとお母さんが答えた。

「それはね…国民が幸せになれる平等な主義だよ!」

「そうだよね!民主主義だから総理大臣はだめなんだ!」

「「そうだ!そうだ!」」

そう、親子が話し合っている間にも公園の草を食べていた。

すると、眼帯をつけて黒いマントをつけた総理大臣よりも小さい女の子が総理大臣を見つけたかのように走ってきた。

「総理!同居しませんか!」

「ハァ?いいの?というかいきなりなんだっぺ?棚松」

そう疑問を総理大臣が持つと棚松議員が無視して総理大臣の腕を掴むと

「いいから!いいから!…牛丼にたまごがのりますよ…」

「え?いいの?ワーイワーイ」

こうして、腕を掴まれて棚松議員の家に連れてられた。総理大臣は棚松議員の家に居候が決定した。

          終わり

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