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第四十三話 ラーメン屋The丸川
外は暗くなって、日本人はご飯を食べる時間になった。
残業のせいだ!あのクソ総理!
ぐぅ~
お腹の音が鳴っただと…うわぁ…
と夜の街を歩いていると屋台が光っている所があった。
「あ!あそこにもしかしたら」
入ってみると木は、ボロボロで屋根は、古びた金属であしかもレンが赤く レンには、「ラーメン」とボロボロに書かれていた。 よっしゃーこれは、期待出来る!
だって長くやっているお店の証拠だもん!
店主を見てみると体格が大きく年を取っていた威圧感があるおじさんだった。
椅子に座わる。
「よいしよっと」
あれ?そう言えば、座る時見たけど椅子になぜか爆弾のスイッチがおいてあった。
う?まさか、また立ち上がる。すると爆弾のスイッチがへこんでいた。
「うわぁ!ば、爆弾だぁぁ!」 店主が笑った。
「ば!ハァハァ!」
「何がおかしいですか!」
「まさか…本当に爆弾のスイッチのボタンを押す客がいるなんて…プッ…イス、ルーレットだ」
「ハァ?」
バーン!ピューバーン!花火が打ち上がったとの同時に屋台は爆発した。
終わり




