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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう総理大臣第一次内閣(総理大臣の毎日編)
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第四十一話 テコ入れ2

 財務大事省の幹部がテコ入れについて熱くかたっていた。

「やっぱりここは正義のヒーローだな!」

「「「財務大事省が正義のヒーローではなく、悪だろ」」」

総理大臣と丸川秘書と棚松議員が同時に言った。

「失礼だな、悪と正義は定義がないだよ」


 ーそうだ!恐れないだみんなのために金と思想だけが友達さ、

「僕、アクママン!正義のヒーローだ!今日も国民と戦うぞ!!」

「アクママン!がんばれ!」

そして、正義のヒーローアクママンは国民を倒しに行った。

「おい!アクママン!俺らは税金を払っている!だから、バラマキとか外国人優遇じゃなくてちゃん納税者に得をさせろ!」

「検討キックー!」

検討キックーとは、検討することを検討するということである。(絶対にやらない)

「うわぁ!というか、そうか!団体のパワーだろ!組織諸は本当に民主主義かよ!」

「そんなの関係ない!しばだ君!行けー!」

「日本を守る人反対!戦争反対!」

しばだ君の攻撃は強かったようだ。

「クソ…それなら、選挙攻撃ー!」

「ぐわぁぁ…増税パンチー!!」

「くふふ、そんなの聞かないさ!選挙パンチー!」

「うわぁ」

こうして、悪が正義を倒したのであった。


ー「という話だけどどうかな?」

「「「よくねぇよ、」」」

その時、作者が現れた。

「あ!ごめん、君ら用済みだから、爆発オチで!」

「「「「ハァ?」」」」

バーン!地球は爆発した。とるとるトゥトゥん!

爆発オチなんて最低ー!

         終わり


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