第34話 インターネットの誹謗は意味がない!!
話の前誹謗中傷している人と誹謗中傷じゃない非難の違いをここで定義しておきます。
誹謗中傷とは、根もない嘘のことを非難していることを誹謗中傷と言います。
あと、過剰しすぎるのも誹謗中傷ですね。
非難の定義は実際に悪いことをしていたり、裏金をしたり、不倫していたり、増税や社会保険料を上げて国民を苦しめたりすることを非難することは誹謗中傷ではないです。
まぁ、人は人ですから欲望というもの以上に恐ろしい物はありません。
では本編どーZO
自由党本部総理大臣の部屋ではインターネットの誹謗中傷の対策を考えていた。
「うーん、国が関わりすぎるとSNS規制になるし、国が関わらないと誹謗中傷は増えるからな…むっっず」
「総理、もう情報禁止プラットフォーム法、があります。」
「どんな法律?」
「はい。簡単に言うと(お前!この投稿、財務大事省に怒らるからやめろー!)と言われたらその投稿は消えます。」
「それはSNS規制でしょうがーー!憲法で怒られるでしょうがー!!」
総理大臣は怒っている最中に棚松議員がドアをバタンと開けて華麗に登場した。
「わぁはぁはぁ我が名は棚松!そんな時の対処法は普通に訴えて新たな法律を作るのだーー!」
「どんな法律作るだーー!」
「それは総理の仕事だーー!うわぁはぁはぁ!例えば国が直接関わらないで第三者機関を作りそこでSNS会社と相談してその投稿を消すのか消さないのかを判断する機関とかを作るのが大事なのだーー!」
「なるへそ!パクるね!手柄はお前だけな!」
「え?」
こうして、この日からツンデレと言われるようになったらしい。
棚松議員が最後に一言どぞ。
「インターネットに誹謗中傷は意味がない行為だーー!ストレスがあると思うからプリンとか自分がやりたいことやブラック企業をやめろー!」
中二病がないだと…こいつ…偽物だ…
「うわぁはぁはぁ真面目な話は中二病心ないほうがいいのだーー!」
なるへそ!ツンデレありがとう!
「いやあの!つ、つ、大津、そんなわけがないですよ、確かにまぁ…ゴニョゴニョゴニョゴニョ」
ツンデレありがとう、じゃあ!
「ぴぴゃ!そそそそ」
終わり




