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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう総理大臣第一次内閣(総理大臣の毎日編)
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第三十話 春夏秋冬復活しろ!春夏夏冬は嫌だ!

 速報!秋がない!

じゃあ、秋刀魚にどんぐりに紅葉はどうなるだよ!

うわぁぁぁ…


    ー自由党本部総理大臣の部屋ー 

 総理大臣は秋がなくなったことに絶望していた。

「うわぁぁぁ…うわぁぁぁ…うわぁぁぁ…」

「うわぁぁぁ…うわぁぁぁ…うるさいですよ!さんまが亡くなったぐらいで絶望しないでください、て…私の秋刀魚も消えるの…うわぁぁぁ…」

丸川秘書も絶望した。

そのことに気付いた、第二秘書が心配した。

「第一秘書落ち着いてください!秋が消えたからサンマは消えません!」

「「そういうことではない!」」

「どういうことですか!」

 説明しよう!

「「「すんな!」」」

三人同時に言わないでください。

というか、こんなニッチなジャンルなんて売れるわけがないですよ。

テイコ◯ペンギンみたいに抵抗してくださいよ!

「いやこの話のモートは総理大臣て、そこまで力がないこと、政治の知識を植えつけることがモードだからね。政治というジャンルが王道になるために努力しているだよ!」

いや、今、四季の話をしていますが、

「うるせぇ!四季がなくなっても日本はなくならない!党の政権が変わっても日本はなくならない!ルールを破る人が増えたらそれは日本じゃない!そんな四季よりも、今大事なことあるだよ!」

でも、四季なくなったら困るでしょ。

「「「はい。秋のさつまいもやさつまいもソフトクリームとか、栗とかが秋のイメージだったのになくなるのが悔しいです。」」」

正直だね。

でも四季は共国(14億人の世界で人口が一番あって経済成長もしていた過去があった。今は衰退している国)の工場が減ったら二酸化炭素減って復活するかもしれないよ。

「「「そうなの!じゃあ取り引きやめるか…そもそも共国の観光客て迷惑な人の割合が大きいからね…いい人もいるけどしょうがないし、共国のハイテク産業なんて日本の部品を使っているかね。バブル崩壊に追い込ましてやる!共国がサイバー攻撃や妨害攻撃するなら対抗するで、国力で!」」」

「うわぁぁぁ…」

こうして、共国は衰退して、なぜか二酸化炭素排出量が減った。

が、普通に共国人の良い人かわいそう。

そして、四季復活も大事でしょうか!

四季復活で日本はなくならないけど日本人は泣くよ!

これが、ヤバい人が騒げば良い人に影響するだ。

みんなはちゃんとるーるとまなーをまもろう。

           終わり

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