第29.5話(第二十九話) 総理大臣の毎日書籍化決定(嘘だ!そんなオイシイ話があるわけがない!!)
この話は書籍化決定の前提で話します。
そんなうまい話があるわけがありません。
ー自由党本部総理大臣の部屋ー
「総理大臣の毎日が書籍化しました!」
丸川秘書が発表したことによりざわざわした。
「な、な、な、なんだって!そんなわけがない!さすが九州でいじめられていて小学生で6年間いろんな人にいろんないじめをされたり、事件の被害者になって漢方薬を飲んでいるだぞ!」
山田そじょう総理大臣がそんな熱く語っていなかった。
………地味に傷がつくわい!
「というかお前、人類全員に敵にされる羨ましいこと、Swit◯h2を当てただぞ!」
照れますな。アハアハ。たいお秘書天然でありがとう。
「でも、書籍化ができるわけがないのだ。だって!小学生という学生なんででしょうか!書籍化の時にやる語彙力が極秘なのだ!」
そんな訳があるか棚松議員!語彙力を証明してやるよ!
焼きそばパンの食べるまでの感想
私は美味しい焼きそばパンを食べる。
まずは袋を開ける。
袋を開けると中から香ばしい香りが部屋全体に広がる。
そして焼きそばパンが口に運ばれて私は歯で噛んだ。
そして焼きそばパンが口の外に出た瞬間、私は気づいた。
これ、食品サンプルということに。
「いや!ギャグやん!食品サンプルじゃねぇか!」
そんなことどうでもいいじゃないですか!総理大臣。
ということで、書籍化は嘘です。そんなことがあったら怖いです。
出版社へ
私は、書籍化が怖いです。そしてアニメ化が一番怖くて、ゲームにするのも怖いです!
恨みがあったらやるべきかも…
「やるわけがないだろ!まんじゅう怖いじゃないか!つうかあんた偏差値どれくらいだよ!」
小学生なので偏差値は測れませんが、ChatGPTによると74らしいですね。(単元テストの平均点95点、クラスの平均点65点くらい)
英語は58らしいですけど、大学並みの経済学やっているしいので。
「………お前は、政治家になれ!」
嫌だね!政治を広めるのが僕の役なのでね!
「で、オチどうするですか?」
よし、丸川秘書、このボタンを押せ!そうしないと一生独身にしてやる!
「え?!?なんだってすぐ押さないと!ポッチと」
…………
「おい!なにも起こらないじゃないですか!総理大臣に脅したら公務執行妨害ですよ!アハa」
バーン!
突然爆発した!
そして一年に1回爆発する魔法の少女を呼ぶためだった。
最後に
爆発オチなんて最低ー!
終わり
そう書籍化は嘘でした!
爆発オチ最高ー!
え?気づいていた?!?
………ごめんなさい




