第二十七話 第二秘書てかっこいいよね
5回も異世界転生転移の文芸の月間ランキングに5回も載りました!
いーえーー!!
小学生だから嬉しすぎる(嬉)
これからも総理大臣の毎日シリーズをよろしくお願いします!
ー自由党本部総理大臣の部屋ー
山田そじょう総理大臣と丸川秘書がぼーとしているとドアから3回叩いた音がした。
「へいへい、宅急便ですかー」
ドアを開けると、謎の女の子がいた。
「どもたいおと申します。第二秘書として頑張りますのでどぞよろしくお願いします。」
たいお秘書は斜め35度でお辞儀をして挨拶をした。
第二秘書を雇った理由は、普通に丸川秘書の業務量が増えて最近、おかしくなっているからだ。
普通に可愛いくて、黒い髪だ。
でもなぜか恐怖感とかサイコパス感が感じるだよな…可愛いのに…
「つまらなくてつまらないものですが。」
と言いながら高級長崎カステラと高級神戸牛を貰った。
……どこの財閥なんだよ…
「ではよろしくお願いします。うわぁ!」
何もない所でコケていた。
しかも歩かないでコケた。
……天然すぎるだろ。
丸川秘書はめちゃくちゃ嬉しそうだった。
「業務負担が減るー!残業減るー!サビ残がなくなるー!アットホームな企業ー!手当てばかりで退職金を減らそうとしている企業ー!それが前の内閣。」
「いや!うちの内閣はやらないからね!あくまでも前の内閣だからね!前の内閣は増税党の石田内閣だったからね!大泉進次郎という同じ言葉を繰り返す総理大臣になりそうだったから政権がうちの党の自由党になったからけして違法労働はさせないよ!…信じてよ!利いていないよ!」
周りは寒い空気になった。
丸川秘書がハッと気づいた。
「ファ?!まさか!!財務大事省が労働時間を管理しているから(実際は別の省庁、委員会などが労働を管理しています。)僕らはブラックなのか…」
「気づかないでくれ…でも年間1000万円以上だぞ!ほらほら!ね!ボーナスに家賃補助に交通費補助にガソリン補助に労働補助もあるだぞ!サビ残は財務大事省のせいでないけどな!……なんだよ………法案可決したいよ!でも財務大事省が怖くて…はい、政治家ですよね!だから松阪牛は没収しないでください!お願いしますお願いします。」
こうして、土下座とホワイト企業推進庁をつくることで合意した。
終わり




