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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう総理大臣第一次内閣(総理大臣の毎日編)
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第二十六話 やっぱりビン牛乳は美味しい

 山田そじょう総理大臣と丸川秘書は大分県別府市にやって来ました。

山田そじょう総理大臣は政令指定都市じゃないから、ただの地方都市だと思っていました。


      ー大分県別府市温泉街ー

 高いビルがたくさんあって、観光客がたくさんいた。

「おーーーい!誰が、地方都市と言っただ!ここは大都会じゃねぇか!熊本市と同じくらいじゃん!あれ?じゃあ政令指定都市になってもいいじゃないか!」

「総理、熊本市は平成の合併で政令指定都市になったから、人口はいるけど、商業は別府市と比べると発展していません。一方別府市の方が面積の割に商業が発展してますが人口は少ないです。」

へー、そうなのか、知らなかったなー(棒読み)

「そんなことよりも、お腹すいたから佐世保バーガー食べようぜ!長崎の有名な食べ物だから!」

「総理、ここは大分です。あと佐世保じゃなくて佐保です。佐伯バーガーを食べることをおすすめします。」 「佐伯バーガーもないよ」


       ー温泉旅館の温泉ー

 今日は温泉旅館で泊まる予定だ。

お金がないから観光する絶頂のチャンスだが、批判させるしやめておこう。税金で来たしな。

しかしなーここの温泉は心が温まりますな。

丸川秘書?「ふふふ、そうでしょ、ここの温泉はべ。の中でもお湯加減がいいところなんですよ。」

「そうだな、丸川……ここは混浴じゃないぞ。出ていけ!私の大事な物は見せない!」

「ふふふ、」

「違う!丸川秘書じゃない!お前は、誰だ!」

「ふふふ、丸川秘書の弟です。」

「ずこ」

俺はびっくりしたことで滑って倒れた。


 「うんで、お前さん。なんで温泉に来たですか?まさかブラコン…」

「違います。たまたまです。」

「なんだたまたまかー!」

「そうそう、たまたま丸川お姉ちゃんが男と温泉街を歩いているところを見てたまたまお姉ちゃんに隠れながらついてきただけですよ。」

うん?スト…いやまさか!そんなわけないよな!

「うんで、お姉ちゃんが旅館に入るところを見てたまたま旅館に入ってきてたまたま総理大臣と会っただけですよ。」

「それ、ストーキングじゃん!ブラコンじゃねぇか!」

「すとーきんぐ?なにそれ、焼肉キ◯グ?」

「辞書でストーキングについてこう書かれている。(ストーキング、相手を見ながらバレずに追いかける犯罪)」

「………あ!そうですよ!ストーキングですよ!何が悪いですが!ストーキングしても!お姉ちゃんが変な男に引っかかってほしくないだけだよ!」

こいつ認めたな!というか丸川秘書に恋愛感情持ったらゴキ◯リに恋したほうがマシだよ!

「というか、わたし、彼女持ってますが」

「え?」

「中二病子いますが…」

「え?」

「そもそも丸川秘書は恋愛対象外のただの友達というか秘書ですが…」

「えええええーー!」

こうして、ブラコン(丸川秘書の弟)のせいで、丸川秘書には彼氏はできませんでした。

           終わり

「ふぁざけんなー!!」

丸川秘書が応援演説ありがとうございました。

「違いますよ、私は、怒っているd」

          終わり!!

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