第二十三話 ハンバーガー屋の転売ヤー、対策してよ!
ごほん。山田そじょう総理大臣。顔のほっぺに口紅ついてしまったがごほん!
誰にされたか分からないがごほん。
体にはなにもされていない!
よかったーーー!!
本編どぞ
あれ?良くないような…まっいか
ー永田町マッドハンバーガー屋ー
今日は棚松議員が可愛すぎて自分が怖くなったからマッドに行くぜ!
店内に入るとLの帽子を被ったマッドの店員が元気よくあいさつをした。
「しゃいませー!」
「すみません、ビックマッド22個とビックマッドセット3つください、」
「ビックマッド22個とビックマッドセットを3つですね。セットの飲み物を何にしますか?」
「コーラで!」
「ありがとうございます!ちなみに総理大臣なのでお金大丈夫ですよね?」
そうマッドの店員に心配された。
総理大臣=貧乏てイメージが付き始めたぞ…
最悪だ…
「だーいじょうぶ!数学の論文を今月は3つ出したからギリ足りるだよ!」
「分かりました。では5年待ってください」
そう元気よく答えてくれた。さて席で待つか…て?
「て?5年…ゴネン?え?マッドてそんなに人気でしたけ?ただのファーストフード店でしたよね?」
「もうしわけございません。転売ヤーの野郎のせいです。転売ヤーを恨んでください!マッドのアンハッピーセットのおもちゃが転売されているですよ」
「なるへそ!そういうことか!殺気が燃えてきたぞーー!」
「よし!総理!転売ヤーを対策する法案を通してください!」
「稚内!おっけいやるよ!」
こうして、僕は3カ月後、転売ヤーの殺気のおかげで転売ヤー対策の法案を通した。具体的な内容は
・2年以内に買った物は中古に売ったらだめ!
・事業者は転売対策をしなきゃだめ!ただし、有効じゃなかったり転売対策をしなかったら罰金を科す!
という法律を通した!
ちなみに3ヶ月待っているのにマッドはまだ来てません!
くそがー!!
終わり




