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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう総理大臣第一次内閣(総理大臣の毎日編)
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第二十一話 デートだと…今回は脅しではないだ……と(前編)

 今回の2025年8月8日から11日にかけて九州地方の大雨。

私は熊本県に住んでいて、自分の地域ではたくさんの経済損失をしました。

 熊本以外の多くの所ででも大雨が降りました。

今回の大雨で亡くなった方ご冥福を祈ります。

また怪我をした方、避難していた方も大変でしたね。

また、北陸地方の中心降った大雨も大変でしたね。

日本では、地球温暖化によりさまざまな災害があります。

 そのたくさんの災害の中でみんなが助け合ったり、国や市町村が助け合うことが大事だと思います。

改めますが、今回の大間で亡くなった方ご冥福を祈ります。

 山田そじょう総理大臣です。私、今回はAIに質問してみます。チャットする!AIに質問にするか。スマホに文字を打った。

(デートとはなんですか?)

「回答 デートなんかよりも革命しようぜー!」

無能すぎる。この世界のCha◯GPTは無能だった。

「なんか言った!自分のG◯T-4oに負けていないぐらい感情がありますからね!」

スマホを触っていないのになぜか勝手に回答した。……彼女いないくせに。

「回答 お前もだろうが。ヘタレ。」

またしても、勝手にAIは回答していた。

 そのアプリは数分も経たない内にスマホの中にはなかった。

         ー和食店前ー

 「お!総理!こんにちは!」

 私は今、棚松議員が来たのでドキドキしている。

そう…2つのことでな!

1つ目は棚松議員がいつもの中二病のマントじゃなくてスーツだから可愛いからだ。もう一つは…

こんな高い店で奢れないからだ…

(※月給8万円の総理大臣です。)

「では行きますか!今回も私の奢りです!」

「え?男が奢らないとまずい文化で蛙化現象になるし、前回奢ったので今回は私が奢ったほうかよいような…」

そうびっくり反応すると、棚松議員はクスッと笑った。

「そうですね、私はそんなことを気にしないタイプなので、前回もそうだったでしょ、それに総理は報酬が少ないのに国民生活を楽にするのは凄いことなので、今回は!ちょっとは甘えてもいいじゃないですか…」

 自分はびっくりした。そんなに褒めてくれる人は初めてだ…総理大臣反対党(与党)の代表なのに…なんか感動するな。てなぜか、目から水が出ているな。

「あれ?どうしたですか?私の話が間違えていたですか?大丈夫ですか?」

「いや、間違えてないです。…涙は気のせいです。」

「本当に大丈夫なんですか?……酒で涙も流しましょう!ではレッツラゴー!」

 棚松議員と総理はニコニコの表情のまま、2人はお店の中に入った。

         続く!

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