第十九話 ブラック企業に勤めている総理大臣VS同じブラック企業に勤めている総理大臣
田中大和総理大臣という作品とコラボです。
……と言っても自分の作品とコラボなんですけど。
……え?同一世界だって?
それは、ある日、ドアが現れて、そのドアに銭◯堂理論で勝手にドアを開けるだ。
2028年、ブラック企業は不滅だった。
なぜかって?日本の隠蔽技術がヤバいからだ。
ブラック企業の1日を見てみよう、
ー東京都謎の工場ー
東京都では謎の工場があった。
その謎の工場はブラック企業であった。
その中で勇敢に戦った男いや…総理大臣がいた。
その名は…
山田そじょう総理大臣!
「ヤバい、こんなに稼いで総理大臣税のせいで時給5円だーー!5円あればうまい棒2分の1買えるな!え?うまい棒て今、15円?うわぁぁぁ…」
失望していた総理大臣の横で10年働いている派遣社員、田中大和さん(女派遣社員)がいた。
「ふぇぇん、なんで、時給が5円なんですか、総理大臣税て意味不明です。」
独り言を喋っていると山田そじょう総理大臣と田中大和総理大臣は目を見つめ合った。
「「お前、まさか総理大臣?!?!」」
山田そじょう総理大臣はびっくりしたが田中大和総理大臣に質問した。
「でもおかしいな…総理大臣て1人だろ…つまり、お前さん、別の異世界の日本から来ただろ、」
そう聞くと田中大和総理大臣びっくりした。
「え?えー、まさかいつの間にかドアが現れてそのドアに入るとやばい警官に見つかるてやつですか?」
「そうそう!よく分かるね〜ちなみに給料て何円?いっせいせいので」
「月8万」「月200万円」
それを聞くと山田そじょう総理大臣は赤い顔をして怒りを持った。
「はぁぁー!なんでよ!嘘だろ!それって国会議員と同じ給料じゃないですか!では労働条件を教えてよ!いっせいせいので」
「週休1日残業代なし有給なんて存在しない」「週休2日残業代あり有給年間20日」
……ふぁざけんな!
「お前の話なんか聞かないかね!」
「え?フェぇ〜ん!」
田中大和総理大臣は山田そじょう総理大臣から怒られて泣いて、元の世界に戻ったのさ。
終わり




