第十八話 長崎に落とされた原爆について
今日、8月9日は長崎に原爆投下された日です。
皆さんは原爆で、平和について考えましたね。
(まぁ、アメリカが原爆を落としたからアメリカが反省して欲しいけどね)
今回は平和に関する話です。
ではどぞ
ー自由党本部総理大臣の部屋ー
山田そじょう総理大臣は平和にするためにどうすればいいか話し合いをいろんな団体としていた。
「えーと、戦争をなくすためにはどうすればいいですか、まずは、核兵器賛成派の人お願いします。」
そう言うと元気よく答えた。
「私は核兵器を日本を守るために必要だと思います!核兵器を日本が使うことで、世界で上の立場になると思います!あと核兵器をみんなが持つことで、緊張が走り、戦争がなくなると思います!だから日本が核兵器を持つべきです!」
(うーん、核兵器を持つのはやめたほうがいいだよな…核兵器を持つことで国際立場で優位になるかもしれない。しかし、北の半の島国みたいに軍事国家になるかもしれないし、核兵器をもって緊張が走るからそれは世界の国々が仲良くなれないかもな…)
「……えーでは異世界日本被爆団体の人お願いします。」
山田そじょう総理大臣がそう言うと異世界日本被爆団体のおじちゃんが話してくれた。
「核爆弾をなくすために、地球市民が核兵器禁止条約を結んでほしい。核兵器の抑止力を使わないで欲しい。あんな恐ろしいものと戦争がなくって欲しい。でも棚軍や自衛隊は私たちを守るから残しつつ、平和に話し合って解決して欲しい。」
(なーるへそ、うーん、自衛隊の必要性を理解しているから守る軍の必要性を理解して話しているな。今の世界情勢ではむずいだろうな…一応核兵器不拡散条約には参加しているけどな…核の傘で俺たちは守られているからな…どうすればいいだろ…)
山田そじょう総理大臣は立ち上がって熱く語った。
「私は!平和になるためには核兵器を持つべきだと考えています!しかし、核兵器は広島や長崎に落とされて多くの尊い命を亡くしました。ですから、核兵器以外の兵器の開発も考えるべきだと思います!」
終わり
この作品では、平和のことについて山田そじょう総理大臣はこのような結論になりましたが、別の考え方もあると思います。ですから、別の考え方でもそれは正しいことだと思います。民主主義ですから考えは自由ですからね。




