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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう総理大臣第一次内閣(総理大臣の毎日編)
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第十六話 国会討論

 NHL国会中継です。

 まずは、自由党の山崎代表さんの質問です。 

山崎くんは国会の中の男だけど、自分の党民だから余裕の中の余裕。

「山崎です。まず質問です。日本を良くするために所得税や消費税を減税刷るですか?法人税でも良くないですか?総理お願いします。」

「山田そじょう総理大臣くん」

「はい、普通に法人税減税したら、ほとんどの企業は払うわけがあるわけないだろ!自分の利益は俺のもの、配当や給料に分けるのは企業の上層部の判断だよ!それなら消費税廃止や所得税を505万円から適用の方がいいでしょうが!」

「山崎くん」

「すいません、それを言っていたことを忘れていました、これから気をつけます。これで、私の質問を終わります。」

「山崎くんによる、質問が終わりました。」

………余裕じゃないのかい!もうちょっと、党の中の交流を増やそ…

「次は、増税党の代表、石田くんによる質問です。」

石田さん…なんか、おにぎりを汚く食べる人に本当に似ているけど気のせいか

「えー増税党の石田です。質問です。なぜ増税しないですか?裏金パーティーしましょうよ!居眠りしましょうよ!」

「「「そうだ!」」」

「山田そじょう総理大臣くん」

「国民のこと考えろや!裏金パーティー?10万円のパーティー券問題?居眠りをする?国民の代表が何をやっているですか!ちゃんと国民の代表として仕事をしましょうよ!」

「「「そうだ!」」」

「石田くん」

「そんなのこと関係ない!総理大臣なら総理大臣らしくしろ!次の質問に移ります。特別予算を復活させてくだい!あれで裏金や天下りをしたいしたい!」

「「「「そうだ!」」」」

「山田そじょう総理大臣くん」

「特別予算はあれはやばい、財務管理省を潰そうとした時に特別予算を潰しました。なぜかって?裏金を止めるためだよ!はっきり言います。増税党はハッッピーターンの食べ過ぎですよ!」

「石田くん」

「知らねぇ!国政政党になって見返ししてやる!ではおやすみなさい!」

「これで、増税党の代表の質問応答を終わります。昼休みになりました。一旦退散します。」


     ー国会にある牛丼屋吉田家ー

 山田そじょう総理大臣は牛丼並盛のつゆだしの卵をかけて食べていた。

「うまいよ!うまいよ!久しぶりに豪勢だ!うまいうまい!給料が月手取り8万円の俺にとってうれしいよ!」

と、牛丼を食べていると、棚松議員が話しかけた。

「あの…デートしませんか?」

「デートなら彼女いないからムリ!…て棚松議員?!?!え…彼女になった…」

「なに忘れているですか!居酒屋で酔っぱらって同居するて言ったじゃないか…」

(あの時か…………まだ彼女ではないてことね)

「同居の件忘れないでくださいね」 

「え?」

棚松議員が牛重を食べて牛丼屋から去っていた。

え?え?え?えーーーー!

          終わり

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