第十五話 広島に落とされた原子力爆弾について
毎日連載、昨日できなくてすいませんでした。
再発防止策として、小説家になろうの公式アプリをという8月下旬に配信されるものを入れてみたいと思います。
皆さんは、広島に落とされた原子力爆弾についてどう思いますか?
私は、多くの人が亡くなった悲しい歴史だと思います。
今日は8月6日、広島に原爆が落とされた日です。
今日は原爆について考えてみようと思います。
ー棚国ヤマダハウスー
この日は、日本と棚国の外交の日だった。
滑られてたまるか。そう思い、外交をしようと思う。
棚国とは、世界で一番経済と軍事力が発展している国だ。
その棚国とは昔、戦争したことがある。
日本が戦争を仕掛けたのだ。
棚国やその国達が石油の輸出を辞めたからだ。
それによって、広島の街に原爆が落とされたのだ。
……いや!戦争していても原爆落とすのは間違えているだろ!民間の人と国の人は関係ないよ!
……そう思うが、棚国にとっては原爆は棚国を救ったと思っているらしい。
なんだよ!原爆は落としたことによって、兵士が救われた?日本と棚国が救われたばかめ!民間人が救われないよ!
そう思っていると、棚国の大統領が来た。
「こんにちは、ATM…ごほんごほん日本よ!」
おい!お前今ATMと言おうとしただろ!
「こんにちは、米国債を一番持っている国を知っていないのか?」
「がはぁはぁ!経済制裁て知っているかな?」
え?なんで日本と棚国てこんなに関係が悪いて?それはね、防衛面では協力しているけど、経済関係はクッッソ悪いのだ。
「そういえば、今日は8月6日、何でもない日だったな、何でもない日おめでとう」
おい!ふざけんな!というか、原爆の恐ろしさを知らないのかよ!
「おーと、敗戦国の話を聞くのはどうでもいいけどな、ばぁはぁはぁ!」
よし!もう!ムカついた!こいつにちょっと攻撃してやる。
「そういえば、いろんな国の国債を持っているなー全額売ろうかなー」
国債とは政府の借金、それが売られると、経済の悪影響なのだ!
「へー、パソコンの輸出やめようかなー」
「いいですよ、その代わりに、ボルトの輸出やめようかなー棚国の産業がぶっ壊されて、経済が寒くなるけどな!」
こうして、表向きでは関係が良い風に見えるが、裏ではめちゃくちゃ原爆のことや経済面でめちゃくちゃ喧嘩していたのであった。
終わり




