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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
伊藤博文転生編(現実世界の日本へレッツゴー)
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第46話 政党も人間も良いところ悪いところがある。

予約投稿て楽だよね。PV数が稼げるからな。

でも、政治のことを考えないことも楽だよね。でも、そんなことを考えていたらその内、損するけどね。

 山田晞夫婦(山田そじょう総理大臣の息子)のリビングでは、どこに入れるか迷っていた。

「純子どうする?どの政党も微妙なんだよな…」

「親父の党はだめなの?」

「いやー、理想論をどうやって実現するかまで考えているからいいと思うよ。でもね、(プリン無償化)があるから、微妙なんだよな…」

「そうそう、ほかの政策はいいのにね。本当に(プリン無償化)は社会主義的な考え方だわ…」

 夫婦は考えていた。考えて考えて考えて考えていた。瞬きをした時にそこに親父(山田そじょう総理大臣)がいた。

「こんにちは。山田そじょう総理大臣です。どの政党に入れればいいかを迷っているですね。」

「そうなんですよ…どこに入れればいいかと。義父殿。」

義父は考えた。かn…思いついた。

「政党も良いところ悪いところがあるでしょ?つまり、良いところが多い政党に入れればいいじゃない?」

「「なるへそ!その手があったのか!」」

 どこに入れるかを改めて考えた。!が頭の上に浮かんだ。(物理)

「じゃあ、親父の自由党に入れるわ。プリン無償化以外の政策はいいからね。」

「私は、義父の政党じゃなくて中身は微妙だけど発言はいいから、不政党にするわ。」

「うんうん。そうそう、政党は人間と同じで良いところ悪いところがあるからね。完璧政党なんて生まれないからね。ウチの政党も完璧ではないけどね!!」

 そういう優しい雰囲気になったが、山田そじょう総理大臣がふと思った。

「期日前投票行くのか?」

「え?あ、投票開票だけど…て!まだだったよぉぉぉ。純子ごめーーん!」

「いいよ全然。政治については常に考えることが重要だしな。国の経済や防衛がこれで決まるし。」

 三人はなぜか一緒に考え方になった。

(2月8日衆議院選挙投開票日。2月8日に行けない人は、2月7日までの期日前投票だな。行けるのに行かないのはなんでだろうな。)

         終わり


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