第43話 山田恵子へ・ごめんなさい
前回、なんやかんやあって異世界日本に戻ってきた山田そじょう総理大臣。
記者の質問に答えていた。
「早速質問に参ります。まず初めに山田そじょう総理に質問を参ります。なぜ4日間も別世界の日本にいたのでしょうか?」
「はい。伊藤博文のせいです。そのせいで国の政治が遅れてしまい申し訳ございませんでした。これからは、国民生活に寄り添った政治を目指します。」
「伊藤博文てあの、異世界日本国第1代目内閣総理大臣の方ですか?」
記者がそのような質問すると山田そじょう総理大臣は、笑いながら答えた。
「アハアハ!!本当に元総理大臣じゃなかったらよかったね…」
しかし、なぜか顔から水を流していた。
違う記者が質問した。
「えー、京テレのニニです。丸川秘書に質問です。山田そじょう総理大臣について恋愛対象と考えますか?また山田恵子氏についてどう思われますか?」
「はい。恋愛感情など一切ありません。あったら己をニートにします。」
そのことを聞いた山田そじょうが安心していた。
「ニートにします!?一応総理だけど…まぁ、これ以上モテたところでね…」
丸川秘書はキリハリ続けて言った。
「また、山田そじょう氏につきましては、可哀想な夫を持ったなと思います。まぁ、自分がよい夫婦と思ったら夜に襲うじゃないですか?」
総理は真面目に答えていた。
「思春期経験したことあるのに僕分からない。
なにいっているだこいつ。」
丸川秘書に総理はドン引きしながら、会見が続いた。
ー会見が終わると、山田そじょう総理大臣は家へ帰宅した。
「ただいま。」
玄関に行くと、山田恵子が総理の体に飛びついて第一声がこれだった。
「プリン(不倫)したのでありますか?」
「全く信頼されてねぇ…」
「本当の本当の本当ですか!?」
「誓約書に記入するほど誓う!」
「もう、誓約書にサインしているじゃないですか。婚姻届と体で。」
総理は信頼されてないことに絶望していた。
「だから、信頼してないて!そもそも、体てなんだよ。」
「まぁ、酔っ払った勢いだから忘れるか…」
「?」
総理はハテナの顔をして困惑したが、山田恵子が山田そじょうの唇に我の唇を付けた。
山田そじょう総理大臣は、少し顔が赤くなり山田恵子は余裕そうだった。
山田そじょう総理大臣はこの間思った。
(今日の夜ご飯は魚のキスか。)
終わり
※ちなみに、魚のキスとは、付き合って0年ぐらいのデートの時に食べる所に迷ったら魚のキスを食べていたのだ。
※作者は、顔が普通!頭良い!スポーツはゴミ!
しかも小学生!つまり、足が速い=モテる主義。
彼女はできていません。
恋愛場面は想像上の清しい表現を聞いてください。




