第39話 東日本大震災・復興
※地震や津波が怖い方は読まないことを勧めます。 東日本大震災の対応に当たった、 内閣の皆様、官僚の皆様、市長、町長、村長の皆様、 国会議員、自衛隊の皆様、福島第一原子力発電所の関係者及び原子力発電所を停止を判断した皆様、鉄道関係者及び鉄道復興に協力してくださった皆様、募金をしてくださった皆様、 深く感謝を申し上げます。 また、東日本大震災の被害に遭わられた皆様、 深くお悔やみ申し上げます。
※この作品は実在の人物が転生した一部フィクションです。
山田素状総理大臣は、その後の問題も解決していこうとしていた。
福島第一原子力発電所事故についても、海水を注入する判断に賛成した。また、指示は総理大臣自身が細い指示ではなくて大まかな指示にした。
理由はこう説明した。
「デブリが溶けて、水素爆発が起こったら関東の難しないといけない可能性が高い。自分の経験したことでもそうだった。
民和党が与党だった時に指示が情報スカスカ過ぎて失敗していた。 情報公開を進めて参ります。
その次に、食べ物を届けるための道を作るために、合同募金を立ち上げる。また、国産通信アプリ(日本メール)を避難所に通信所を作り、不安をなくしていきます。」
と、真剣な表情で語っていた。
その会見と質問が終わると、行政省に行き国産アプリのシステム開発をしていた。丸川秘書も同行していた。
ー山田そじょうの机の上には、
無糖コーヒーの缶が数十缶ほど溢れていた。
「総理。なんで、自ら開発したですか?」
「…予算を下げるため、必要最低限のシステム構築するために。」
「総理、なんでシステムが作れるですか?」
「プログラムを昔、猛勉強したからだよ。」
「総理。」
「なんだ。」
「疲れていますよ。カフェラテしか飲めないのに、無糖コーヒーなんてカフェインを増やすためと言えキツイですよ。目の周りに黒いクマが出来ていますよ。開発は行政省に引き継がせるので…」
総理大臣は少し、イラついたようだったが、息を吸って吐いて答えた。
「嫌。自分が開発s…」
というところで、手足がくらくらして倒れそうになった。身体が倒れそうになったところを丸川秘書が受け止めた。
「総理。何徹目ですか?」
丸川秘書が優しく答えると山田そじょう総理大臣が、息を吐いてどこか優しく答えた。
「15何徹目。」
「後は引き継ぎますので、ベッドで横になれ。そして寝ろ。」
「寝たいけどね…財務管理大臣が給料カットするだろ…」
震えた声で答えたが、丸川秘書がパソコン開いて業務を開始していた。
「寝ろ。財務管理省はこの世界にない。このままだと死ぬぞ。」
そう言われた山田そじょうはベッドですぐ寝たのであった。
続く
!を記入してしまい、申し訳ございませんでした。
災害時にギャグを入れる意図はありませんでしたが、
訂正してお詫びます。申し訳ございませんでした。




