第38話 東日本大震災・震災直後
※この作品は、東日本大震災を扱っています。
地震や津波が怖い方は読まないことを勧めます。
東日本大震災の対応に当たった、
内閣の皆様、官僚の皆様、市長、町長、村長の皆様、
国会議員、自衛隊の皆様、募金をしてくださった皆様、
深く感謝を申し上げます。
また、東日本大震災の被害に遭わられた皆様、
深くお悔やみ申し上げます。
※この作品は実在の人物が転生した一部フィクションです。
2011年、3月11日14時46分2.1秒、自由党本部総理大臣の部屋では、いつもの日常だった。
「お昼ご飯食べてきます。」
「了解です。昼休み終わったら、特別国会の準備してくださいね」
「了解です。」
3月11日14時46分18.1秒テレビから大きい音が聞こえた。
「ピコンピコン、ピコンピコン、緊急地震速報です!強い揺れに警戒してください。
ピコンピコン、ピコンピコン、緊急地震速報です!
強い揺れに警戒してください。」
その瞬間、山田そじょう総理大臣と丸川秘書は机の下に潜った。
「強い強い。なんだこれ、やばいやばい」
「総理、落ち着いてください。」
その瞬間、部屋全体が暗くなった。
「暗くなった?停電。え?」
「伊藤博文先生落ち着いてください。」
「分かっとる…神様。明治三陸地震が二度と起こりませんよに。」
そして、非常用電源が付きテレビの電源が付いた。
「大津波警報が発表されました。
以下の地域は高い所に避難してください。
大津波警報が発表されました。」
内閣の人達は非常事態だとすぐに分かり、いつもとは違う声で災害援助の指示をしていた。
「総理!今すぐ、東日本大震災対策本部をたちあげてください。」
「了解した。伊藤博文官房長官対策本部長も緊急会議を実施を要請します。」
「了。対策本部長として頑張ります。大津波警報も出てますので、避難所の支援物質を支給を行うルート整備を行います。」
その瞬間、内閣の人達は東日本大震災の対応にあたった。
その頃、被災地では
「高い所に逃げろ!津波が来る!」
「来るわけないじゃないですか。」
その若者はなぜか笑っていた。
数十秒後、津波で街がのみ込まれた。
若者はそこにはもういなかった。
自衛隊も出動していた。
「災害援助をヘリコプターから行う。」
「「了解。」」
国民を助けるという覚悟した表情が顔に表れていた。
自衛隊は、ヘリコプターに乗り国民を助けるために一刻も速く一斉に災害地は向かった。
東日本大震災の一つ一つ尊い命をいち早くたくさん救おうする気持ちは遠い場所でも気持ちは一致団結していた。
終わり




