第36話 中道路線で…まさか、中華人民共和国道線!?
山田家では誰もいない所で山田恵子(山田そじょう総理大臣の嫁)トゥースのポーズで、厨二病発言していた。
「中道路線とは、漆○の翼!中華人民共和国組織を応援するのが、中道路線なのだ!トゥース!
……旦那が中華人民共和国て言ってたけど、どこの国だろう?
…にしても、帰るのが遅いな、いつもなら翌日1時には帰ってくるのに…1日経ってもこないな。
まぁ、私と違う時間にいるから、多分あとちょっとし帰るだろ…トゥース!」
ーその頃、山田そじょう総理大臣は、日本国で総理大臣をやっていた。
「もう、作品内では1年経つのか…」
「そうですね、 精神の時の部屋ですね」
伊藤博文と山田そじょうの二人の総理大臣は思った。
((そんな名前だっけ…))
丸川秘書が突然、告白をしてきた。
「で、総理」
「へ?はい。」
「嫌いです!付き合わないでください。」
山田そじょう総理大臣は一瞬困惑をした。
(え?なになに告白??……
いや、ある意味告白だな。うん。付き合っているから、プリンかなと思ったけど、普通に)
「いや!嫌いという自己主張やんけぇぇぇー!」
「はい。成人の部屋なのでいいのかなと…」
「それって、悲しい方の成人やんけ!あぁ…もう嫌だぁぁぁ!」
総理大臣はプリン(不倫)できなくて嬉しがっていた。不倫が嫌いだからだ。
山田恵子は思った。
「もしも、我が旦那がプリンしたらて?簡単です。まず、離婚届を出すのではなくて、死ぬほどチューしてそのプリン野郎を忘れさせて、さらにお金を請求します。離婚届を出したら、持っての損。そんなことよりも苦しめさせたほうが楽しいじゃないですか。」
一瞬、ヤンデレキャラになった山田恵子だった。
「ヤンデレではありません!私の愛だよ♡」
終わり




