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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
伊藤博文転生編(現実世界の日本へレッツゴー)
135/151

第35話 2026年、民和党の再来していて草。

 2010年、自由党が政権を持っていた時のことだった。

「うわぁぁぁ、就職氷河期の対策対策、脱中国化!脱中国化!」

そう泣きながら、書類整理、政策のサインをしていると、

???「こんにちは。2026年から来た日本国民です。」

と、突然隣にスマートフォンを持っていた26歳の若い日本国民男性がいた。

「お前は…誰だよ」

「未来の俺だよ。」

「嘘だろ…こんなに顔が逆に若くなっているだと?!?」

とそこに丸川秘書がドアを開けて登場した。

「いや、こんに…て?!?お前は」

「未来の山田そじょうだよ。」

「嘘だろぉぉぉ…求婚しとければ…しとければ…」

丸川秘書が絶望してうずくまっていた。

だが、そこに伊藤博文が登場した。

「いや、こんにち…て?!?お前は」

「未来の山田そじょうだよ。」

「不審者だぁぁぁ」

「違うよ?!?」

 その後の話をよく聞いてみると

2026年から来た日本国民らしい。

山田そじょう総理大臣ではなかった。

「で?なんで来ただ?総理として聞いてやるよ。」

「上からタメ口?!?……実はですね、」

喉を飲み込む音が3人から聞こえた。

「民和党が復活しそうなんだよ!!!」

「「「え?!?あの、国民民和党と立憲民和党に別れて、またがっぺいするの!?!」」」

「いや、今回は公和党と立憲民和党が合併して、

中道改革民和党ができるだけど…」

「「「共産共和国並みの長さ!!」」」

 落ち着いた様子で、日本国民の男性はプリンを飲んでいると、山田そじょう総理大臣は思った。

「あのさ、立憲民和党は国民民和党も解散させてその中華人民共和国の長さの党に入れさせようとしただろ?それって、民…」

山田そじょう総理大臣がいいそうになったが、

丸川秘書が全力で止めた。

「やめなさい!これ以上言うと、作者が選挙運動で捕まるわ!作者は未成人だわ!これ以上言うと作者がキャラクターを物理的に消して別の罪で捕まるわ!」

「「「物理的に消すだと…」」」

「いや、モブキャラは一回の登場で終わりやんけ」

「いや、記憶を消してもらってまた登場するけど?」

その発言に三人一同びっくりした。

「「「え?」」」

「では、消すね、EXPLOSION」

「「「は?どいうこt」」」

 その瞬間、ゲーム機の電源を切るように、彼らはどこかへ旅立ったのであった。

「「「何が起こっただ?」」」

          終わり

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