表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
伊藤博文転生編(現実世界の日本へレッツゴー)
134/149

第34話 総理大臣指名選挙

 国会本館衆議院では、総理大臣指名選挙が行われていた。

「ただいまの選挙の結果をお伝えします。

山田そじょう君186票

安倍晋三君22票

菅直人君11票

伊藤博文君 14票

よって、内閣総理大臣を山田そじょう君に任命します。」

 このことより、第一次山田政権が勃発した。

山田そじょう総理大臣は、当選したことに涙を出した。その次の日、総理大臣所信演説でこう語った。

「日本を再び高度経済成長期へ!

ども、皆さんこんにちは山田そじょうです。」  

と語り、続けて語り始めた。

「また、安全保障分野では脱中国化を目指します。

理由としましては、経済的威圧レア・アースの輸出停止をしてきましたので、南鳥島で取れるので、南鳥島でレア・アースを取り、就職氷河期対策をしていきますのでよろしくお願いします。」

 と語った。脱中国化や、南鳥島のレア・アースの論文発表をついでにやるなど、さすがの東大卒です。

この論文を元に今年の来月から南鳥島のレア・アースの掘る所を探すのであった。

 それで委員会の皆さんに質問です。

あなたは、山田そじょう総理大臣の政策に賛成ですか?反対ですか?

 山田そじょう総理大臣はその時思った。

「これ、そこまで○○○委員会やんけ」

ツッコミありがとうございます。

では、委員会の皆さんお願いしますー!

「賛成反対に分かれましたが、竹さんはどう思いますか?」

「私はね、新しく政治団体ができていきなり、政権を握ると、安心感がないですね。特に異世界日本で活躍していたそうなんですが、私は証拠がないから無理だと…」

その時、須さんが反論した。

「いや、それって若者が立ち上がれないですよね?」

「いや、そういうことじゃなくて」

「だから、そういう意味じゃなくて、証拠もクソも何もないのに、」

その時、委員会の鐘が叩かれた。

「はいはい!終了、中さんどう…」

※チャンネルはそのままで、これは総理大臣の毎日です。なぜか、別番組に乗っ取られたのでここで終わりにします。

         終わり

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ