第34話 総理大臣指名選挙
国会本館衆議院では、総理大臣指名選挙が行われていた。
「ただいまの選挙の結果をお伝えします。
山田そじょう君186票
安倍晋三君22票
菅直人君11票
伊藤博文君 14票
よって、内閣総理大臣を山田そじょう君に任命します。」
このことより、第一次山田政権が勃発した。
山田そじょう総理大臣は、当選したことに涙を出した。その次の日、総理大臣所信演説でこう語った。
「日本を再び高度経済成長期へ!
ども、皆さんこんにちは山田そじょうです。」
と語り、続けて語り始めた。
「また、安全保障分野では脱中国化を目指します。
理由としましては、経済的威圧レア・アースの輸出停止をしてきましたので、南鳥島で取れるので、南鳥島でレア・アースを取り、就職氷河期対策をしていきますのでよろしくお願いします。」
と語った。脱中国化や、南鳥島のレア・アースの論文発表をついでにやるなど、さすがの東大卒です。
この論文を元に今年の来月から南鳥島のレア・アースの掘る所を探すのであった。
それで委員会の皆さんに質問です。
あなたは、山田そじょう総理大臣の政策に賛成ですか?反対ですか?
山田そじょう総理大臣はその時思った。
「これ、そこまで○○○委員会やんけ」
ツッコミありがとうございます。
では、委員会の皆さんお願いしますー!
「賛成反対に分かれましたが、竹さんはどう思いますか?」
「私はね、新しく政治団体ができていきなり、政権を握ると、安心感がないですね。特に異世界日本で活躍していたそうなんですが、私は証拠がないから無理だと…」
その時、須さんが反論した。
「いや、それって若者が立ち上がれないですよね?」
「いや、そういうことじゃなくて」
「だから、そういう意味じゃなくて、証拠もクソも何もないのに、」
その時、委員会の鐘が叩かれた。
「はいはい!終了、中さんどう…」
※チャンネルはそのままで、これは総理大臣の毎日です。なぜか、別番組に乗っ取られたのでここで終わりにします。
終わり




