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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
伊藤博文転生編(現実世界の日本へレッツゴー)
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第30話 伊藤博文さんが異世界日本に転生した件について

 自由本部総理大臣部屋では山田そじょう総理大臣と丸川秘書が仮眠を取っていた。


 あなたは伊藤博文第一代総理大臣を知ってますか?

「ガァァァガァァァ」

伊藤博文第一代総理大臣は、大日本帝国憲法などを作り日本の基盤を作った総理です。

「スゥーハ…スゥー…ハゥーハ…ガァァァ」

しかし、国民中心の国ではなくて天皇陛下中心の国にしたとかなど失敗したところでしょう。

「ガァァァガァァァ」

 突然、伊藤博文総理大臣が異世界日本に蘇るつまり、今で言うところの転生したらどうなるでしょうか?

「それがワシ。異世界日本生まれの伊藤博文です。」

そうそう、異世界日本という設定にすることで批判されることなく書けるという…え?伊藤博文総理大臣?!?

そこにいつのまにかポツンと現れた。

「そうじゃ、ここはどこなのでありますか?ピカピカと輝いているガラスの集まりがあるし、こいつ誰だ?」

伊藤博文がそう考えていると、山田そじょう総理大臣は起き上がった。

「ぐわぁぁ…よく寝たな。さて起き上がって、あれ?今3時ですよ。お酒を酔っぱらってここまでどうやって来たですが?」

「いや、酔っぱらってない。お主こそ誰だ?」

「山田そじょう ()()()()ですよ。」 

「いやワシが総理大臣()()()()だけど。」 

 一瞬、空気は静かになった後二人の総理大臣はびっくりした。

「「お前も総理大臣なのぉぉぉ!?!」」

      終わり・次回に続く

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