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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう二次内閣編
128/152

第28話 外部が騒ぐな!当事者の意見を大切にしろ!(大体の場合)

 棚国は自由の字という文字もない国に軍事侵攻を仕掛けた。

その国はこんな感じだった。

「GDPが7年で8割減だぜ!」

「不正選挙しかねぇぇよ!」

「あまじょっぱい粉の密輸がやべぇよ!」

というような状況なので、棚国は思った。

「共国が関与してくるね?」

あまじょっぱい粉は棚国に密輸されるため、

共国が関与されていると思われていた。

 そして、軍事侵攻をした。

そして、速攻で自由の字という文字もない国の大統領は捕まった。

「逮捕」

「え?もう終わり?後編で引き延ばさないの?」

国の人達は大喜び。

「自由だー!」

「GDPが上がるー!」

「あまじょっぱい粉密輸団がなくなるや!!わーいわーい」

 こうして、国の人達が天然資源を使って成長して綺麗に終わるわけがありません。 

棚国の中や異世界日本のメディアはめちゃくちゃ騒ぎ始めたのだ。

「棚国の大棟梁を各国が非難しており〜」

「戦争反対!戦争反対!」

「共国が反発しており〜」

 山田そじょう総理大臣は棚国の軍事侵攻についてどう発表するのでしょうか?正解は

「棚国の軍事侵攻は正当です。うん。ありゃ、棚国の言葉の敗北だ。だから、軍事侵攻で救わなきゃだめだ。共国が非難しているようですけど、お前らの強制労働問題を解決してくださいや」

それは山田そじょう総理大臣と正論だが一部は絶賛し一部は反発が起こった。

 まぁ、平和をお願いましょう、平和が一番。

でも、戦争反対だけど、命のことも考える必要があるじゃないかな?

        終わり



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