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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう二次内閣編
125/152

第26話 のどにお餅を置いちゃったよ☆他短編

 山田家では山田そじょう総理大臣と山田恵子が餅を食べていた。

「きなこ餅はおいしかね…」 

「え?夫よ、なんか熊本弁が入っているようがしますが…」

「特にこのもちもち感、新潟県産の餅が…」

そう、食べ続いていると突然、山田そじょう総理大臣は咳をし始めた。

「ごほごほ。のどがぁぁぁぁ!!のどがぁぁぁぁ!」

「夫よ、大丈夫か?というか45歳なのにぃぃぃ!」

ピーポーピーポーウゥゥゥーー!

 その後、夫殿は45歳なのに餅を詰まらせて病院で入院することになった。

「夫ぉぉぉ!」

皆さんも餅を食べるときはおじいちゃんでも65歳以上の人でも、若い人でも中年の人も赤ちゃんも食べるときは気をつけましょう。

          終わり

 1月1日0時0分5秒でも忙しい山田そじょう総理大臣。

「能登半島沖地震の被害に遭わられた皆様、深くお祈りを申し上げます。能登半島沖地震から2年経ちました。能登半島沖地震の復興を進めて参ります。」

「総理!なんで今日は真面目なんですか!」

「……あけましておめでとうございますみたいな、おめでたいことが言えないからですよ。私は震災のことを後世に残し続けて復興をしてみんなが笑顔になってほしいからです。」

 その後も話が続き、総理は寝た。

          終わり

 残業代(お年玉)が欲しい時山田そじょう総理大臣。

「財務管理省ー!今回はいいでしょう!年末年始も5時間と睡眠時間を除いて頑張って働いたからですからちょうだいちょうだい。」

「無理です。残業代が欲しいなら僕をつぶしてみなさい。ベロベロバー。」

山田そじょう総理大臣はその時、こいつを分割したいという気持ちが湧いた。

          終わり

 結婚してくださいと、山田そじょう総理大臣に対して言った山田晞。

「娘さんと結婚させてください。」

「……娘さん、」

「はい。」

「お年玉と遺産少ないけど大丈夫?」

「はい大丈夫です。」

山田そじょう総理大臣は一回息を吸って吐いた。

「………これでも総理です。」

「え?」

「総理です。」

「え?」

「内閣総理大臣山田そじょう君です。」

「へぇぇぇー!」

「結婚していいぞ。結婚式は無駄な会議を入れてなんとか行くぞ!」

「あ…ありがとうございます?」

娘さんは嬉しいのか嬉しくないのか分からなかった。

だが、結婚が嬉しい。それだけだ。

          終わり

 最後に

 裏金派の人が発表したいらしい。

「裏金を合法化しま…」

「「「「するなーーー!」」」」

山田家の人達がドロップキックをあげた。

           終わり

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