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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう二次内閣編
123/149

第25話 これが正しい大晦日スペシャル

 蕎麦をすする、山田そじょう総理大臣達。

「「ずずる。ずずる。ずーーーるる。」」

その蕎麦はまるで出前で頼んだようだ。

「「出前だよ!」」

あぁ…ごめんなさい(_ _;)

「「絵文字でするな!この時間でも書類整理がめんどくさいだよ!」」

あぁ…すみません…

「「いいてことだよ!」」

では、本編どぞ

「「まだ始まってなかった!?!」」

行政だからしゃーない。

         ー本編ー

 自由党本部総理大臣の部屋では年末年始にかかわらず、書類整理と制作実現の作業をしていた。

「ガソリン税の5割をすべて1つにして、効率化。この税金を減らして国民生活をよくしなきゃ…」

「え?まだ始質問主意書作れてない?!あそこは責めるだけで何にもできないから、秘書には罪はないよ。雇い主がまちがえてちるだもん。」

電話や書類整理を一気にこなしていた。

 その時、国会議員は天下りパーティーや年末忘年会をやっている人たちはいるが、地獄の作業をやっている者もいる。

「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、」

「どうした!丸川秘書!」

「外国人観光客の暴行事件が起こったらしいです…」

総理大臣は絶望していた。

もう、年末を越せないのか…その時だった!

???「我が力を使うべきだ!夫が困る時に参上。」

「「お前はまさか…山田恵子?!?」」

「嫁であります!私は元々、国会議員だったので質問の書類整理とかならできますよ。」

「「す…す…すごい!有能人材だ!」」

 そのおかげで、23時までには行政が終わった。

「「「終わった終わった。」」」

「夫よ、ちょっと明日用事あるか?」

「いや、明日は強制的に何もないペ。休みだ休み。」

山田恵子は少し、喉を飲み込んだ後言葉を言い放った。

「息子に嫁ができたらしい。」

「は?」

「できたらしい。」

「は?」

「でき…」

 そう、山田そじょうの息子ー山田晞ーが結婚したのであった。

「やったーーー!」

「「え?!?」」

         終わり

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