第25話 これが正しい大晦日スペシャル
蕎麦をすする、山田そじょう総理大臣達。
「「ずずる。ずずる。ずーーーるる。」」
その蕎麦はまるで出前で頼んだようだ。
「「出前だよ!」」
あぁ…ごめんなさい(_ _;)
「「絵文字でするな!この時間でも書類整理がめんどくさいだよ!」」
あぁ…すみません…
「「いいてことだよ!」」
では、本編どぞ
「「まだ始まってなかった!?!」」
行政だからしゃーない。
ー本編ー
自由党本部総理大臣の部屋では年末年始にかかわらず、書類整理と制作実現の作業をしていた。
「ガソリン税の5割をすべて1つにして、効率化。この税金を減らして国民生活をよくしなきゃ…」
「え?まだ始質問主意書作れてない?!あそこは責めるだけで何にもできないから、秘書には罪はないよ。雇い主がまちがえてちるだもん。」
電話や書類整理を一気にこなしていた。
その時、国会議員は天下りパーティーや年末忘年会をやっている人たちはいるが、地獄の作業をやっている者もいる。
「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、」
「どうした!丸川秘書!」
「外国人観光客の暴行事件が起こったらしいです…」
総理大臣は絶望していた。
もう、年末を越せないのか…その時だった!
???「我が力を使うべきだ!夫が困る時に参上。」
「「お前はまさか…山田恵子?!?」」
「嫁であります!私は元々、国会議員だったので質問の書類整理とかならできますよ。」
「「す…す…すごい!有能人材だ!」」
そのおかげで、23時までには行政が終わった。
「「「終わった終わった。」」」
「夫よ、ちょっと明日用事あるか?」
「いや、明日は強制的に何もないペ。休みだ休み。」
山田恵子は少し、喉を飲み込んだ後言葉を言い放った。
「息子に嫁ができたらしい。」
「は?」
「できたらしい。」
「は?」
「でき…」
そう、山田そじょうの息子ー山田晞ーが結婚したのであった。
「やったーーー!」
「「え?!?」」
終わり




