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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう総理大臣第一次内閣(総理大臣の毎日編)
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第十二話 元総理大臣、山田そじょう(野党 自由党)VS 現総理大臣(与党 オイスターソース党)

 2028年、自由党はライバルの野党、オイスターソース党によって選挙に負けたという急展開があったのだ…


    ー自由党本部代表の部屋ー

 ー2028年、衆参両議院総選挙の結果は自由党の大惨敗で、オイスターソース党が与党第一党になった。

ちなみに投票率は65.5%だ。

 そのことについて山田そじょう元総理大臣と丸川秘書が選挙対策について話していた。

 「おい!丸川!オイスターソース党て絶対にオイスターソース教の人達が投票したじゃね?」

「なに当たり前のこと言っているですか、オイスターソース教はオイスターソース党が水道の神様というひとあうぐらいすごいですね。、」

「な、な、なに?!?!水道の神様ぐらいだと…て、水道の神様て誰?地味すぎてわからないですけど」

 山田そじょう元総理大臣と丸川秘書はオイスターソース教にどうやって次の選挙に勝つかを考えていた。

 そもそもオイスターソース教とオイスターソース党とはオイスターソース教の人達がオイスターソースで日本を救おうとオイスターソース党を建てたのであった。ちなみにオイスターソース教の支持者は約5000万人だ…

……いやどういうこと!

山田そじょう元総理大臣はお茶をしずかに飲んでいた。

「総理!まさか…選挙に勝つ方法を…」

「いや…これが…国民の意見じゃない!オイスターソース教の意見だ!だから投票率を上げるために……やばい所を見せよう!オイスターソース党のしゃぶしゃぶで裏取引をしている所を撮りましょう!」

「そうだ!そじょうはそうだ!」

「で完成した動画がこちら」

「ずこ…なんだそりゃ!」

こうして、オイスターソース党の組織票による不正選挙が疑われてなんか唯一正常だった、選挙管理委員によって衆参両議院選挙が行われた。

 ちなみに投票率が90.3%のおかげで自由党が再び第一党に戻った。

このことから国民は学んだ。

選挙は行こうと…

          終わり

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