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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう二次内閣編
117/152

第19話 国会の無駄

 これは、日共戦争中のことだった。防衛費を上げようと、国債を発行を容認する書類を書いていた。

気持ちでは日本を救うとしても地獄を味わっていた。

「紙ー!紙ー!アナログー!クソがぁぁぁぁ!なんで手書きなんだよ、鉛筆削るのめんどくさいです」

「総理てまさか…総理なのに鉛筆派なんですか?」

「鉛筆だよ、総理でもいいじゃん。そんなことよりも今は防衛費を増やして防衛産業を発展しまくって防衛を強くしながら経済を発展させることを資料にまとめて」

「了解です!EXCELなら5分で完成したですけど手書きなら3時間かかります!」

山田そじょう総理大臣は明日テストなのにノー勉でテスト勉強する人ぐらい絶望しながら丸山秘書に命令した。

「無駄!無駄!無駄!誰が紙にしたや、有事の時だけどEXCELは電波なくても使えるやろ、よし議案の案を……

 みんな忙しやんけ、せいや異世界日本共産化党に法案出すようにお願いしてきて」

「わかりました!異世界日本共産党化党に意地でも土下座したくないけどしてきます!」

「そうだ、そんなプライドよりも日本国民を大切にしてくれ」

そうして、書類書き続けた。

 そして、その後財務管理省の思想の人には反対されたが、流石にプライドよりも効率を大切にした結果全会一致でEXCELを使えるようになったのさ。

          終わり

 その後

なお、EXCEL導入は3ヶ月後になった。

その間に山田そじょう総理大臣は思った。

「その間に戦争終わらせないと」

そして同時に思った。

(行政も効率化させないと…無駄!無駄!アナログ無駄!)

        終わり

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