特別話シリーズ1年末と言えばお笑い番組政治家グランプその1
この話では日共戦争の話がシリアスすぎるので、
間を挟んでギャグを楽しんでほしいという休みの話です。
興味ない人は読まなくてオッケイです。
お笑い政治家グランプリ
1 貧乏人
「「こんにちはー!」」
「山田そじょう総理大臣と」
「丸山秘書でーす!」
「丸山秘書知ってましたか?糖質中毒デットク」
「デトックスデットクスな…糖質中毒デットクスじゃなくて」
「デットク!」
「????うん?まぁいいや、糖質デットクスとは?」
「プリンやお菓子などを食べないで現実逃避をしないことですよ!効果は良くて太らないでさらに脳がスッキリするですよ」
「へー、やっているの?」
「僕らは低所得世帯の中の低所得世帯!貧乏人の中の貧乏人!そのような人たちは糖質で現実逃避すべぎなんです!」
「え?良いのに?」
「いいですか!多分国民の100%糖質を取っているです!つまり!」
「つまり?」
「かずがおおい!」
「日本国民の悪い癖」
「僕らは糖質で現実逃避すべきなんです!
目覚めるな!!!!!!」
「目覚めるな!?!でも、糖質デットクは良いのに?」
「数こそパワー!多数派の方がよい!低所得世帯さいこうー!」
「だから、自由党はないだ!」
「急にどうした?」
「自由党は存在しない!」
「するわい!急にボケ始めた!?!」
「財務管理省も存在しない!」
「するよ!するよ!」
「だいたい虹色の封筒が来たとしても無視無視」
「虹色は最終警告なのに?これ無視したら税務調査来るで?」
「……て!総理大臣がいってました!」
「言ってねぇよ馬鹿野郎!」
「ありがとうございましたー!」
「終わるな終わるな!」
強制的に終わり
その後
「これって、芸人ぱくってるくね?」
「………?」
「いや丸山秘書冷静に考えろ、これ作者がテレビを見ている時書いてるやで、しかもお笑いグランプリ」
「…………………?…………化学調味料は低所得世帯として神ーー!」
「傷に炭酸水にかけるな!」




