第18話 どうしてー!どうしてー!どうして戦争は2045年なの〜!それは!共国のバブル崩壊のパワー
なぜ、戦争は異世界日本の路線では2045年なのか…
それは、2026年にさかのぼる。
異世界日本国がある日、こんなことを言った。
「なんか、食料自給率が2028年までに100%超えになりそう…あとレアメタルが掘り始めたから、もう共国の攻撃はなんにも効かない」
「へ?」
「というか、戦争始めたら、もっとバブル崩壊するよ?人工調味料から作られた半導体作るときにくっそ重要な物質輸出できなくなっちゃうけどいいの?」
「あ…」
そう、共国ではバブル崩壊しており、もしも戦争を始めたら、普通に日本にはダメージがなく、共国単体で半導体作れないから終わったのだ。
「どうしてー!どうしてー!どうして山田そじょうを総理大臣に1年間もさせただよぉぉぉー!
クソがぁぁぁぁ」
こうして、どう対処したのかと言うと簡単だ!
でも、これは時間がかかって無理だった…
その方法とは!
「うぇぇいー!サイバー攻撃最高ー!攻撃攻撃!」
その1 サーバー攻撃
「長官どの!」
「なんだ!」
「山田そじょう氏はサイバー攻撃をされた時こういいました(アナログ化だほい!サーバー切るだほい!データ取られないようにパソコンのデータは一応アナログ化して!電源コード抜けばすぐに対処できるから!)といって無理でぇぇす!」
「最強のサーバー攻撃の対処法…まさか!この時代アナログが強くね?」
その2 ハニートラップ
「やっぱりハニートラップしたらいいじゃん!」
「長官!そもそも日本に入れません!」
「え?なんで」
「日本に正式な方法で入国しようとしたら(あなた、怪しすぎるです!この時期に軍事の人は来ないでください!)と言われてはいれませんし、不法侵入しようとしたら、棚合衆国の海軍呼びますし、レザー持ってきますもん。撃ちませんけど」
「なんでだよぉぉぉ!」
その3 あきらめる
「「だめだこれあいつ頭がいっちゃっているよ」」
結論 あきらめる
一方、その時知らなかった元総理山田そじょう。
「あれ?なんか最近、日共戦争起こる起こると言ってたけど嘘つけ!僕の時代の時にスパイ防止法作った意味ねぇやん…クソがぁぁぁぁ!」
終わり




