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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう二次内閣編
112/150

第17話 日湾・共戦争

 ニュースー真面目ー

「こんにちは、ニュースの時間です。まず初めに速報です。今日夕方午後5時3分に共国軍が湾の台に空母・漢を出動して台湾の領海内でミサイル50発を撃ちました。繰り返します。今日午後5時3分にミサイル50発を共国軍が撃ちました。湾の台軍はそれに反発して共国軍に反撃しました。戦争が起こるのでしょうか?」

 ニュースを見た山田そじょう総理大臣はいつものふざけた人ではなかった。これは真面目総理大臣モードに入れ替わったように。

「よし、ここで動かないと天の国(天照大御神の国)日本を守れない。丸川秘書防衛大臣に自衛隊を湾の台に出動させて、湾の台に協力。外務大臣はそのことを湾の台に連絡。官房長は緊急会議をして国民にそのことを話すことを要請。日湾で協力してお互いの国を守るぞ!」

「わかりました。総理。では防衛費につきましては…」

「今は金よりも命だ。防衛費は国債を発行しまくって対処する。日本を守りながら経済を発展させるためにサイバー攻撃対処するためにアナログ化を進めろ。」

「わかりました!今すぐ、報告します!」

丸川秘書もいつものツッコミ?ではなく真面目モードであった。

 ー戦場ではとても悲惨な状況になっていた。

「どうする、少佐!これ以上何もできませんよ!」

「諦めるな!祖国を守れ!共国軍に渡したらだめだ!」

「少佐!自衛隊が湾の台軍と協力するようです!」

「なんだって!とてもありがたい!棚国の参戦を願いたいだが…日本だけでも心強い!みんな!祖国を守るぞぉぉ!」

「「「おおぉぉぉーーー!」」」

 終わり 次回に続く!

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