十一話 デートという名の脅し
昨日だったけどアクア様誕生日おめでとう、
……もう4000歳以上のババなんですk…あ、ごめんなさい、24歳ですよね…ごめんなさい
ー豚貴族前ー(山田そじょう総理大臣視点)
ども、総理大臣をやっています。総理大臣です。さて今回、棚松議員という人から脅されました。
秘書、丸川にはなぜかデートと思われましたが脅しです。
あーーー、来たよ来たよ、中二病のやばいやつが
「おい、私を…可愛いように見えたのか…」
……え?嘘だろ…まさか…私を可哀想に見えるだと…中二病だ、中二病、乗せられたらだめだ!
「じゃあブタキ、行きますか…」
「そうですね…」
なんだよ!いつもの調子返せよ!
それからは記憶はなぜかなかった。
ー豚貴族前ー(本当バージョン棚松議員視点)
わぁはぁはぁ!我が名は棚松だ!
さて私が向かおうとしているのは初めてのデートだ!
あいつがなぜか嬉しすぎて泣いてたぞいぃ!
お!あそこに見えるのはそじょうだ!
「おーい!私が可愛いように見えたのか分からないけどブタキとりあえず行こうよ!」
そう言うとそじょうは嬉しさぼかりに泣いていた。
「じゃあブタキ行きますか!」
「あ…あ…はい…」
そう行ってブタキで楽しい酒飲みをしたのだ!
ー豚貴族の中ー
「わぁはぁはぁ今日は私の奢りだ!総理大臣なのに給料が少ないからもし困ったら私の家に居候しても大丈夫だよ!」
「え…あ…は…は…はい…」
恥ずかしそうに答えたから私の告白成功したぜ!
「お酒は生でいい?日本酒?」
「え……生で…」
「すいませんー!生2丁お願いしますー!」
ー2時間後ー(山田そじょう視点)
「わはぁはぁ!わはぁはぁ!飲み過ぎて酔っ払ったちゃったよ!さらばだ!」
「あ、は、はい…」
……やったー!なにもされなかったー!なぜか奢ってもらったしー!
そんまま帰ろうと
ーこうして、告白されていたことに気づいていない最低な男であった。
「いや!記憶が吹っ飛んだだけだって!」
終わり




