第14話 数字てなんか信頼性厚いよね
ミニ話1・総理大臣の毎日版今年の漢字
丸川秘書「今年の漢字なんですか?」
山田そじょう「簡単だよ!財という漢字かな」
丸川秘書「なんで?」
山田そじょうは少し息を吐いて応えた。
山田そじょう「簡単だよ!自分の財政(お財布)も政府の財政(国の借金と勘違い)も、どちらもいろんな意味で非常事態だからね!」
国会質疑(国会で内閣に質問する)では、異世界共産化日本党(旧共産化ゾーン党)の質問がとても偏りまくていた。
「我が…総理!総理!さっさと戦争をしないため自衛隊廃止の検討をお願いします!」
「内閣総理大臣山田そじょう君」
「だーかーら、戦争を止めるためにも自衛隊という組織は必要なんです!あなた、バーカ?」
「今の(バーカ)という発言は侮辱の可能性が低いため、許可します。」
「するなー!侮辱罪で訴えてやるー!」
「でも、あんたら自衛隊に侮辱しているだろうがあんたも同罪だよ。それをマネしただけだよ、ベロベロバー!」
総理大臣は感情的理論が通じなかった。
「うるせぇ!姉のだ…総理なんて左寄りによってよれよ!チューされて子供を産むための方法を知らないバーカ!」
「うるせぇ!知っているよ!義務教育に保健体育を入れて男女平等を進めたからな、子供の産む方法は○○○○○○○○○○だよ!」
「規制音で聞こえなかったよ!理科用語のあれだよ!」
「○○○○○○○○○○○○だろ?」
「絶対にその文字数じゃないよ!ふ…わが力は及ばなかったか…」
山田そじょうは今この発言であることに気づいた。
「お前、俺の嫁の妹だろうがぁぁぁ!ちょっと政治思想が違いすぎだろうがぁぁぁ!」
「何で分かっただよぉぉ!」
終わり
政治思想の違い
山田恵子(姉) 中道保守だが、与党の時はバランスを取るために、グローバル化とかアフリカ支援を言ってたが、憲法9条改正や民主主義大好きである
棚松良糸(妹) 共産主義が大好き、自衛隊や日本国旗が嫌い。共国が大好き♡




