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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう二次内閣編
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第13話 レダー打つな馬鹿野郎!

 現在現在現在ある所に軍人と軍人がいました。

軍人と軍人は日本の領空侵犯をしました。

「うぇぇぇい!日本雑ざこ♡ざこ♡」

「日本の自衛隊なんてあそこの紅茶を飲みながらミサイルで自分らの漁船を破壊するみたいなことはできないぜぇ!」

しかし、ざこ♡ざこ♡で言ってるのが、普通のおっさんなので普通にきもちわ…なんとも言えないのだ!

「レダー打って煽ろうぜ!湾の台有事の時にどう行動するか分かるから便利だぜぇ!」

「山田そじょう総理大臣め!調子に乗りやがって!」

そして、レダーを30分長時間打つと、

あの、画像が来た!

「うわぁぁぁ!!あれは!逃げろーー!」

「なんだあれわぁぁ!(精神的な)攻撃力が強すぎる!!」

そして、せっせっと共国本土に戻っていたのであった。

なんの、画像かというと、ただの熊の絵である。

そう、共国の主席が顔のただ蜂蜜なめている、ただの絵である。

自衛隊の人達は、山田そじょう総理大臣の前で後にこう語る

「これが、本当のハニートラップ、なんつって!」

…………

「さっっむ!アツアツ村よりさっっっつむ!」

「おい!エアコンの温度を冷房にするじゃねぇ!

え?暖房にしているて?ふざけんな!ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

その瞬間、総理大臣の部屋では寒気が通常の5倍になっていた。

 そして、報告した自衛隊団員は後に永田町出禁になったらしい。

         終わり

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