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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう二次内閣編
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第10話 共国の攻撃

 自由党本部総理大臣の部屋では…

「総理!総理!領海侵犯のこと言われてませんよ!」

「うるせぇ!とりあえず!地の文を終わらせてから言え!」

すみません。総理大臣の部屋では山田そじょう氏と丸川秘書、Rice防衛大臣とで共国の領海侵犯について話われていた。しかも領海侵犯で、共国軍が自衛隊にたいしてレダーを撃っていて攻撃力は皆無だが、煽っているとしか思えなかった。

「どうしますか?」

「どうするかを考えるのが考えることです。総理!どうしますか?」

「これ、軍事行動やな!軍事行動やね!よし!兄弟の国の北の部分の将軍のマネやっていい?」

「「………?!……それミサイルボタンポチやな!やめろーーーー!そもそも軍事行動じゃねだろうが!」」

山田そじょう総理大臣は考えた。

考えて考えて考えて考えた。

そしたら…

「!!」

「総理なにか思いついたですか!」

「思いついたてことは思いついたてことですね!日本の危機であり私の危機ですから早く教えてください!」

「せいや!もしも、日本領土領空領海に入ってきたらミサイルで攻撃しようぜぇぇえ!」

「「だから!それ異世界日本共産党に批判されますよ!バカですか!」」

「いや、あいつら実質共国共産化党日本支部ですよ、そんなことよりも国民を守ろうぜ☆」

「「バカ野郎!」」

こうして、自衛隊が共国が日本に入ってきたら攻撃をしまくったのであった。

ちなみに、その後野党で反発が起こったのさ。

「「ほらね!言ったからね!我々に責任ないからね!」」

「国民を守れたからまぁいっか☆」

「……!?まぁ…いいいのか?うーん」

          終わり

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