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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう二次内閣編
101/149

第五話 立の憲裏金党

 皆さんは立の憲裏金党を知っていますか?

彼らは、総理大臣の揚げ足を取ろうとするとてもよい党です。

「総理!総理!本当に存立危機事態と裏金問題どっちが大切なんですか?」

「内閣総理大臣山田そじょう君」

「ですから、どちらとも大切で…」

「総理大臣の資格君」

「どっちが大切かと教えてください!……これでも前総理大臣だよ!司会者!」

「裏金問題はどうでもよくて」

「揚げ足とる君」

「はい!総理総理総理!…政治は言葉なんですよー、委員長さんよ!」

「「「総理!総理!総理!女性初の総理!」」」

やじを飛ばしまくっている彼らですが、自分らのやった行いを忘れます。

「磯野ー!野球やろうぜ!」

「お!すまんすまん!今日も野球のバットで裏金をしまくろうぜ!」

そして、その裏金がバレたときには

「すみませんでした、これは不記載です。」

と言って捕まることもなく裏金という不記載漏れと扱われていました。

でもこいつらは

「裏金すんな!」

といって税金を使いまくる上級国民です。  

 しかし、彼らは昔はせいけんをとったときがあり、その時は立の憲裏金党ではなく国民大好き党という所得税の控除額を上げたいという立の憲裏金党よりも(国民を不幸にさせる面で)格下な党の人達と一緒に(立の憲国民党)という名前で政党をやってました。

しかも、総理大臣を排出した与党でした。

 しかし、こんな出来事ばかりで無理でした。

「2位じゃだめですか?スパコンなんて投資額減らして裏金裏金!」

「土下座というのが大事!戦争した責任があるだから、パンダで有名な人民の国に土下座しようぜ!」

「政策はできないことが一番!」

というクズの集まりでした。 

 そのせいですぐに元与党だった自由裏金党に政権交代されました。

 その後、立の憲国民党は国民を進める党として名前を変えましたが、普通に分裂しました。

そして、現在の「立の憲裏金党」と「国民大好き党」の2つになったのです。

 自由党山田そじょう総理大臣の政権の中で現在の立憲裏金党はどうなのか!?!改めて見てみしょう。

ー国会衆議院予算委員会ー

「総理!総理!裏金と存立危機事態どっちを大切にするですか?」

「内閣総理大臣山田そじょう君」

「裏金している党がそんな裏金を追及する発言なんて草!そんな、ことをしているならあんた達が土下座したパンダで有名な人民の国が日本を乗っ取らせない対策を考えたらwwwwあれ?異世界日本共産化党に汚染されたのかなwww国民大好き党とは違うなwww」

一瞬、国会は静かになったが、立の憲裏金党は諦めない!

「…………!………総理!存立危機事態をどう扱われますか?」

…よしこれは言っただろう!立の憲裏金党はそう思っまた。しかし…

「質問勧告されていませんが、お答えします。

存立危機事態は、隣の国が自分の領土じゃない別の政府がある地域に戦争を仕掛ける場合に存立危機事態として扱います。」

立の憲裏金党の質問している人は少し頭から汗をかいた。

「野○君」

「で…で…では!なぜ、戦いに出るですか?もう二度と戦争しないはず…なに、なぜわざわざ戦いに出るですか?仲の良いお隣の国の地域とは言えそれはおかしいのでは…」

「内閣総理大臣山田そじょう君」

「なぜかというと簡単です。我が国固有領土尖閣諸島もお隣の国はお隣の国と考えているのです。我が国の領土の尖閣諸島ですが、それを

お隣の国VS民主主義の制度がある政府と戦う場合に我が国有領土をとる可能性があるからです。ですから、戦いに出るです!」

 立の憲裏金党は黙った。

それは、相手の心臓の音が聞こえるレベルに。

そして、山田そじょう君の自由党と国民大好き党、日本保で守る党、国民に政治に参加させる党の人たちは笑っていた。

 ゲバば笑っていた。 

そう、この試合、

山田そじょうWIN!

          終わり

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