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ウクライナとロシアの動員された兵士2

  ウクライナとロシアの動員された兵士たち。




 ⭕️ ウクライナ側とロシア側の兵士たち。



 ○ ウクライナ側。



 ヨーロッパ諸国。

 中東諸国。

 アフリカ諸国。

 アジア諸国。



 ● ロシア側。



 ヨーロッパ諸国。

 中東諸国。

 アフリカ諸国。

 アジア諸国。



 ~~等々、双方ともに様々な地域から兵力を招集している。



露ワグネルがチャドの不安定化狙う、米が情報共有 - WSJ



高給と良い暮らしが約束 ウクライナ軍側で戦おうとアフリカ人傭兵が ...


 ~~等々、やはり、双方がアフリカや中東から兵力を集めている事が分かる。



 ヤグサ&日本人義勇兵などが、ウクライナ側としている事が分かったが。


 反対に、陰謀論者の日本人がロシア側に参加している事も、Xで分かった。


 彼の発言によれば、女子供や老人たちから最前線送りにすれば良いそうだ。



 まあ、個人の考え方は自由だが、現在ロシアは苦戦中である。


 生き残ったとしても、戦犯として、日本には帰って来られないだろう。



 《2》 日本や海外製兵器。



 日本人だけでなく、ウクライナ側には日本製の物品が使用されている。


 三菱トライトン&トヨタなどが、テクニカルとして使用された。


 また、チェコは、ZUー23ー2機関砲を備えた、対空車型トヨタを供与するようです。



 ウクライナ側では、2014年のクリミア紛争時から豊和製の狙撃猟銃が使用されていました。


 民兵か、正規軍かは不明。


 あと、豊和ゴールデンベアかな…………この当たり覚えてないです。



 岸田政権は、対科学兵器用の細菌検知装置を有するドローンをウクライナ側に供与しました。



 支援疲れにより、各国が武器供与を渋る中、チェコは上記の兵器を供与しました。


 そして、フランスは自走砲トラック、カエサルを供与するそうです。



 対するロシア側。



 こちらは、日本製の陸上自衛隊で使用されていた高機動車を、三台も投入したようです。


 入手経路は、切断スクラップされた部品を購入したあと、再度溶接したようです。



 また、兵器不足に陥ったロシア側は、民間トラックまで実戦に投入しているとか。


 旧式艦艇から取り外した、機関砲をトラックに搭載して、装甲を施しているとも。


 どうやら、ZUー23ー2機関砲すら不足したようですね。



 親ロシア派たちは、米軍だって、イラクでハンヴィーの機関銃に鉄板を貼ったと言っているとか。


 しかし、それは開戦当初の話です。


 

 後に、OGPKと言われる正式な防盾ぼうじゅんが取り付けられました。



 この他、T90ーMプラルィブ型が破壊されまくっているようです。


 M2ブラッドレー歩兵戦闘車が、二両で誘導ミサイル無しで、機関砲だけで勝ったとか。


 機関砲を撃たれた、ロシアのTー90Mは、反撃するどころか、木に突っ込んだとも。


 ロシア兵は、やはり練度不足のようですね。



 また、ロシア軍は本格的な反抗作戦を、東側全域で行ってきたようです。


 そのため、Tー90の撃破数は増えているようですが。


 それだけ、戦車が追加されているとも考えられます。



 第一回の時間稼ぎでしかない、強制徴集と違い、今回は大規模な部隊が進軍しています。


 また、装備や練度も囚人や中央アジアから強制的に連れてきた人員よりは高いでしょう。

 


 旧式戦車の錆び付いた、Tー62に迷彩塗装や追加装甲を施した物まで投入されているとか。


 この戦車は、本来は防御力を減らして、機動性を高めた物でした。


 しかし、追加装甲にゆる重量増加は、機動性を大きく低下させるでしょう。



 また、兵器不足により、対戦車用兵器を、ショベルカーに搭載しているとも。


 カメラで敵を狙うので、昔イギリスで作られた人間を見張り台に乗せる型とは違うとか。


 そちらは、メタルギアのPMC社名である、元ネタに成りました失敗作です。


 その名も、プレイピング・マンティスです。



 この兵器は、長く伸びたアームに付いた銃塔内に人間が乗ってましたが。


 上から塹壕内を狙ったり、遠方を攻撃できるはずでした。


 しかし、高い位置にある銃搭が揺れ動き、戦車兵が気持ち悪くなったとか。



 それから、北朝鮮がロシアへと砲弾を輸出したようですが。


 見返りに、潜水艦発射型の核ミサイルを受け取ったようです。


 潜水艦に無理やり取り付けた、コレはバランスが悪く使い勝手は良くないです。


 しかし、周辺国に対する恫喝に使えるでしょう。



 さらに、厄介なのは、ロシアが東側で技術力を持っている国だと言う事です。



 反米国家。



 アラブ。

 アフリカ。

 南米。



 これらの国々には、反米・反ヨーロッパを掲げる国々が存在します。


 中でも、北朝鮮に行ったように、イランなどに弾道ミサイルの技術を売るかも知れません。


 それにより、ロシアは国内の物資を入手し、また兵器や兵力を手に入れるでしょう。



 いや、既に秘密裏にそう言った契約は結ばれているでしょう。


 どの国や組織が、弾道ミサイルを保有しているかは現時点では不明です。



 ⭕️ 無人兵器の活躍。



 ウクライナ側は、火炎放射器を搭載した、無人艦艇ドローンを投入しているようです。



 また、戦車タイプも投入されています。



 機関銃を搭載した、テミス・コンバット・UGVが活躍しているとか。


 これは、他に爆薬を搭載した物や負傷兵を後送する物が存在するとか。



 ウクライナは飛行ドローンを国産化して、サンクトペテルブルクを爆撃したとも。


 その距離、1250キロとも。



 一方、武器が不明するロシアですが、機関銃を搭載する謎のロボット犬を投入してきました。


 しかし、これの中身は中国製ロボットだそうです。



 また、様々なロボット兵器を投入しているようです。


 ウラン9。

 ネレフタ。

 マーカー。

 プレットフォルマーM。



 これらは、対戦車ミサイルから車載機関銃に、グレネードランチャーまで搭載しています。


 プレットフォルマーMは、かなり前に海軍基地警備のために配備されてました。


 当時は、アメリカが同様のロボット兵器をアフガンなどで使用してました。


 ゆえに、対抗して開発したのだと思われます。


 兵器不足から、きっと、プレットフォルマーMも投入されているかと。



 ロシアも、多数飛行ドローンを開発投入しているようです。



 キンジャール。

 ランセット。

 プロダクト54。


 これらは、シャヘド136を参考に、軍事企業や民間企業で、開発されているとか。


 中には、各国の禁輸措置により、閉鎖されたショッピングモールで開発が予定されている物も


 ロシア側も、AIを使った、安価で強力な徘徊型兵器を必要としているんですな。



 また、初期と違って、現在のロシア側・防御陣地には、対空兵器が多数配備されたとも。


 まあ、中期から重要な陣地には対空兵器が配備されていましたが。



 これにより、バイラクタルは容易に前線で爆撃できなくなりました。


 しかし、中期から行われたように、ロシア領内など。


 比較的に対空兵器が少ない場所には、長距離を飛行してでも、爆撃を行っているようです。



 そして、双方が互いの首都を狙って、無人機を使った攻撃を行っています。



 ⭕️ ロシア側・勢力内部の対立。



 ロシア側は、練度が低いため、同士討ちが発生したと伝えられています。


 また、これは督戦隊に、シュトルムZと呼ばれる使い捨て突撃部隊が反逆したとか。


 逆に、シュトルムZを背後から突撃させるため、督戦隊が機銃掃射したとか。


 色々と、考察が成されています。



 ⭕️ ワグネルによる、プリゴジンの乱。



 そんな中、民間軍事会社ワグネル・グループによる反乱が発生しました。


 理由は、弾薬が空砲だったり、期限切れの物ばかりだったり、さらには弾薬自体が届かなかったと。



 ロシア軍同士の地対空ミサイルが、味方戦闘機を撃墜した話が有名ですが。


 ワグネル以外にも、様々な軍罰が戦列に加わっているためですが。


 戦功を巡って、味方同士で撃ち合っているようですね。



 あと、単純に味方同士の連携が取れてないとか。



 懕戦えんせん気分が国内に高まっており、脱走兵も後を経たないとも。


 中には、輸送ヘリごと、ウクライナに逃げた兵士も。



 こんな状態で、バフムート防衛戦を行った、ワグネル・グループでしたが。


 ロシア群に代わり、同戦地では中心的な役割を果たしました。



 ワグネル社長の故プリゴジン氏は、ショイグ国防相やゲラシモフ参謀長を、猛批判しました。



 さらに、プーチン氏に対しても、戦勝パレードで、勝った時は祖父の代だ。


 我々は、1ミリも勝利していないと宣言します。



 その後、プリゴジン氏はSNSやインタビューなどで、ロシアが大惨事に陥っている。


 このままでは、革命が起こると言いました。



 そして、とうとう戦線から離脱した、ワグネル部隊はロシア領内に入りました。


 それから、モスクワまで進軍した時、ベラルーシのルカシェンコ大統領により仲介が成されます。



 同じ軍同士で戦うのは、西側を利するだけだと。



 その後、プリゴジン氏はベラルーシに一時的に亡命します。



 ですが、ロシア領内で飛行機に搭乗していた際、事故で爆発が起こり、彼は亡くなってしまいます。



 事故後、ロシア政府は飛行機内で、手榴弾が爆発したと声明を出しました。


 しかし、元ワグネル隊員を含む、人々は謀殺であったと考えています。



 ⭕️ ロシアに負けぬほど、腐敗した、ウクライナ。



 ロシア軍が、初期から弾薬不足や兵器不足に陥った理由。


 それは、軍上層部や情報部に、一般兵士に至るまでが、兵器の横流しを行っていたからでした。



 しかし、一方で戦争を長引かせて、大量の西側兵器を入手しようとする、ウクライナも厄介です。


 日本人義勇部隊が、兵器が不足していると、上層部に伝えても何も来なかったとか。


 部隊の位置情報が、敵側に流れていたとか。



 ロシア側は、旧式兵器を雨ざらしにしていました。


 戦車パーツも、ツギハギ整備しているとか、横流しで失くなっているとも。


 対する、ドイツ等も保管してあった、レオパルド戦車が赤錆になり、オレンジ色状態と。



 また、ウ・ロの双方が、武器兵器を横流しを行っているとか。


 それらは、アラブの春と同じく、テロリストや独裁国家に流れたようです。



 ⭕️ ロシアは何故に西欧を目指すのか。



 ロシアの国土は、広大ですが、沼地や河川が領内には多数存在します。


 山岳地帯、砂漠、草原など。



 非常に厳しい環境であり、シベリア鉄道以外は、飛行機や船でしか移動できないんですね。



 だから、豊かな港を求めて、極東・南アジア・西ヨーロッパを目指すのです。



 また、今回の戦争は、経済的な余裕があるにも関わらず、ロシア軍により強行されました。



 ロシアは、非常に保守的な思想を持ち、西側のLGBTQを敵視しています。


 だから、文化侵略に対して、日本のアニメを禁止にした訳です。



 それに、少子高齢化による人口低下を懸念するロシアは、西側リベラル思想を警戒しています。


 これは、LGBTQが少子高齢化を加速させると考えているからです。



 人々が、エイリアンに意識を奪われ洗脳される映画、ワールドエンドですが。



 これは、LGBTQや難民危機により、最早まともな白人国家はロシアしかない。


 そう考えて、作られた、プロパガンダ映画でした。



 ロシア・アメリカは、現在対立しています。 



 かつて、冷戦時代には、巨大な軍司同盟が存在しました。



 NATO=北大西洋条約機構。

 WATO=ワルシャワ条約機構。



 しかし、東西冷戦が終結すると、ソ連の衛星国だった諸国は、西側に寝返ります。



 日本では、鈴木宗男氏が言います。



 NATOとロシアの間では、不拡大方針を確約したが、西側は約束を破ったと。



 あと、ロシアと早期に停戦するべきだと。


 停戦に関しては、意味がないですね。



 ロシアは、現在も支配地域で、ウクライナ住民を虐殺・誘拐しております。


 話せば分かる相手では有りません。



 ポーランド分割。

 日ソ不可侵条約。

 露土戦争。



 特に、酷いのは日ソ不可侵条約ではなく、露土戦争です。


 七回も、行われた、ロシア&オスマンの戦争ですが。


 ビザンツ時代などを含めると、それ以上に戦争していますね。


 第一次世界大戦でも、カフカース戦線で両軍は衝突しています。



 革命でともに、帝国が崩壊すると双方は周りが敵国だらけでしたから、不可侵条約を結びました。


 ですが、オスマン帝国は中世からガーズィーを名乗って、ロシアに略奪を仕掛けていました。


 他、アキンジやデリなど、略奪目的の騎兵隊を保有していました。



 一方、ロシア側にはコサック騎兵隊が存在します。



 彼らもまた、戦争時に略奪を許された部隊でした。



 第一次世界大戦後、不可侵条約を結ぶ、トルコ・ソビエト。


 しかし、やはり国境地帯や中央アジアでは、民兵同士でしたが。


 共産主義・イスラム教~~と、それぞれの勢力に別れて戦いました。



 まあ、鈴木宗男氏や左翼、親露派が言う停戦は意味がないと言えますね。



 それでも、停戦すれば両軍による戦闘は停止して、大規模な戦いは終息する。


 そう考えるでしょうが、民兵同士が戦い続け、ロシアは実行支配する土地から離れません。


 また、虐殺&拐われた人々も帰ってきません。



 それに、ロシア軍はオスマン軍との戦闘中、三回も停戦合意に至りました。


 しかし、隊列を編成し直す度に、約束を破っては突撃を繰り返したと。



 つまり、停戦はロシア側が有利になるだけ何ですよね。


 北朝鮮、イラン、中国などから物資や武器を購入する暇と軍備再編の時間を与えるだけと。



 条約破り・条約回避は、どこの国も行っております。



 また、不拡大を確約したはずのNATOが拡大した理由は、ロシアが嫌われていたからです。



 バルト三国、エストニア・ラトビア・リトアニアなど。


 これら諸国に、ロシアは西側に対するショーウィンドとして莫大な資金を投じました。


 それで、発電所が作られたり、この地に住む住人は給料が他所より、2倍も高いとか。



 しかし、ロシア人による入植や帝政~~ソ連時代からの恨みにより、三国は西側に与した訳です。


 このように、NATOが拡大した理由は、ロシアが原因でした。



 ウクライナに関しては、ロシアが売却をするなと命じた兵器を、中国に輸出した事も有りました。


 ソ連が製造した、SUー戦闘機や空母ワリャーグの売却など。



 さらに、オバマ支援の極右政権が、ウクライナに誕生した事も、クリミア侵略を決定させました。



 まあ、戦争の原因は双方にあるんですな。



 北京オリンピック後、中国は台湾を攻める気だったが。


 西側の警戒が緩い内に、ロシアもウクライナに攻めたかった。



 また、武漢肺炎の蔓延により、西側諸国が混乱する中、今だと思った訳でしょう。


 さらに、西側は、現在も中東難民で左派政権が、民衆から支持を失っていますからな。



 それで、狙うなら今の内に…………な訳ですね。




 長くなったんで、切ります。

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