プロローグ
お遊び。変なとこあったらお願いします
「こんにちは、皆さん。私は、星の管理者。
突然ですが、君たちは様々な理由でお亡くなりになりました。
ですが、別の世界。異なる世界に転生できる枠が空き無作為抽出にて、あなた達が選ばれました。おめでとう」
パチパチと拍手をする管理者と名乗る者。
まっさらな世界に集められた7人。7つの人魂とも言うべき存在がいる。
ここは、死後の世界か?
最後見た景色は船にいて、ペンギンみてたはずだが、死因わからん。
冷静に、俯瞰的に考える私。
他6つの人魂は、焦った様子で周囲を見ている。
「君たちの死因は、様々。病、事故、戦いなどなど。
転生を始める前に最低限の能力。最低の才能を決めてもらおう。能力値、才能は前世基準になるからあしからず」
管理者が軽く手を叩きと、目の前に画面が表示された。
名前と才能と技能が並んでいて、それぞれに振り分けポイントが書いてある。
名前:秋月紅葉
種族:現在、人魂
身長:155(生前)
体重:50キロ(生前)
性別:男
享年:14歳
誕生日:10/1
性格:温厚
死因:爆死
基礎能力/割り振り4000
筋力:1000/平均より高め
耐久:1000/
敏捷:500/平均
器用さ:500/
幸運:1000/
基本能力
異世界言語、鑑定、解析、短剣術、体術、忍耐。習得可
魔術適正:捕食、束縛
才能:戦闘、道具作成
種族固有能力:
死因、爆死かぁ。振り分けできるやつをやり、習得出来るものは習得しよう。
「そろそろ、振り分け、習得も出来た頃だろう。転生始めま〜す」
管理者の言葉と同時に、私達の下で穴が広がり私達は吸い込まれ始める。
「それと、種族は生前なりたいもの、最後に見た生物か近い種族になるからごめんね」
って事は、私。ペンギンかペンギンに近い生物になるじゃないか!
ふざけんな!
管理者は、目元にハンカチをあて手を振る。
「第2の人生楽しんで」
その言葉が聞こえた瞬間、視界は暗闇に包まれた。
種族:獣人へ、転生します。
種族特有能力が、つきました。




