《生き物》
【生き物】
魂が対応する魄に引き寄せられ宿り ”魂魄” という状態になっているもの。
廻誕者と幻創者の二つ、動物と静物と外物の三つに分けられる。
1- 廻誕者
廻魂が対応する廻魄に引き寄せられ宿り生き物となる ”誕生” によって産まれる、
生殖が可能な生き物。
動物と静物の二つに分けられる。
2- 幻創者
解魂が対応する解魄に引き寄せられ宿り生き物となる ”幻創” によって生まれる、
生殖が不可能な生き物。
廻誕者と違い生命維持には魔力のみ必要とする。
動物と静物と外物の三つに分けられる。
壱- 動物
血液と運動能力、感覚を持つ生き物。
例)廻誕者では人や獣など、幻創者では悪魔など
弐- 静物
血液と運動能力、感覚を持たない生き物。
例)廻誕者では草や木など、幻創者ではユグドラシルなど
参- 外物
血液、運動能力、感覚のいずれかを持ちいずれかを持たない生き物。
例)精霊など
【血液】
生命の根源でありその個体の基礎的な情報を断片的に持っているもの。
この性質を利用した魔法や魔術、魔道具が様々ある。
ニウヘイマでは非常に重大な役割を担っている。
【自己修復力】
幻創者のみが持つ、自身の魄を自動的に修復し常に正常な状態に保ち続ける力。
廻誕者でいうところの自己治癒力らしい。
種によって修復の速度は変わり、損傷個所の質量が大きければ大きい程必要な魔力量も多くなる。
【フォルティス】
先天的に体の一部がない、または機能しない部位がある生き物のこと。
本来は体の一部や機能を失ってもなおこの世界に誕生せんと戦った者に対し敬意を示した呼び名。
発祥の地は不明だが世界中に広まっている。
最近は度重なる廻魂の聖清によってフォルティスが産まれてる派閥と、
基礎的な情報によってフォルティスが産まれてる派閥での議論が行われている。
【紋章】
忌能が使える忌み子の魂には必ず紋章が刻まれている。
魄は魂の影響を受けるため、その忌能に対応した紋章が魄に浮かび上がる。
紋章の場所や大きさは忌能によって変わる。
人族、亜人族だけでなく動物も例外ではない。
【魔眼】
特別な力を持つ眼の事を魔眼という。
人族、亜人族だけでなく動物も例外ではない。
魔眼はいろいろありそれによって様々な効果をもたらす。