《帝冠者と影と七帝》
【帝冠者】
ゾディアクスから”アルゴスの目”という魔導具により監視されている人物のことを帝冠者という。
選定基準は不明。
アルゴスの目があるだけ帝冠者も増える。
元々ゾディアクスに十つあったが今は七つしかないため七帝となっている。
【監死者と影】
帝冠者や他の危険人物を日夜監視し、逐一ゾディアクスのお偉いさんに報告をしている凄腕の密偵のことを監死者と言う。
監死者が一組になったものを影という。
基本的には監死者が三人のスリーマンセルで一つの影が出来上がる。
邪神の体を持つ国及び組織から選出された精鋭。
アルゴスの目でいつでも所在地が確認できる七帝にも影は憑いている。
理由としてはアルゴスの目の効果が及ばない場所に行った場合を考えてのことと、
単にアルゴスの目を発動するのに多大な魔力を必要とするからという二つの理由があるらしい。
【七帝】
以下七人が現時点で帝の名を冠する者たち。
『劫火帝』
魔法又は忌能:火魔法
主能力:火を操る
種族:空人族
職業:ランドル王国第一魔法使団団長
印象:怠惰な戦闘狂
外見:長身の女性 団長服を常に着用
備考:顔に大きな傷がある
『剣魔帝』
魔法又は忌能:火、水、土、風、氷、雷、聖、空間
推定:判明していない魔法の適性所持、また忌み子である可能性有
主能力:剣と魔法全般 聖魔法は比較的苦手な部類に入るといえる
推定種族:人族
職業:エルン王国近衛兵団団長
印象:真面目
外見:長身細マッチョの女性 団長服を着用
備考:基本状態ではエルン王国のお偉いさんに力を封じられている
剣魔帝「枷鎖二つの解錠を要求」
偉い人1「許可する」
偉い人2「許可」
という具合に臨戦時には遠隔通信魔道具を用いて封印を解除することがある
判明している枷鎖の数は五つ
『契刻帝』
魔法又は忌能:契約を結ぶ魔法、風魔法
主能力:契約を結ぶ
種族:龍人族
職業:魔法使
印象:腹黒
外見:長身細身の男性 服装はくそ変わるが露出が超控え目なのが一貫している
備考:魔法は多分固有。特殊の可能性は低い。魔眼持ち。魔眼の能力は不明。
服装だけ見るとバカ暑そうだが護衛のおかげで大丈夫らしい。
元七帝が一角『凍驟』を始めとした様々な護衛がいる。
ネモと色々あって仲良し。
『怨詛帝』
魔法又は忌能:不明
推定:風魔法
主能力:呪術
種族:森人族
職業:聖職者
印象:他人に興味なさそう
外見:長身細身の女性 修道服姿が素敵だった
『獣誑帝』
魔法又は忌能:水魔法
推定:下位者を操る能力
主能力:下位者を操る
種族:人族
職業:薬師
印象:穏やかそう
外見:中肉中背の老紳士 タキシード?スーツ?姿が綺麗
備考:生まれながら下位者に好かれ、話せるらしい。
今のところ薬の材料を受け取るためにしか能力を使っていない。
『械操帝』
魔法又は忌能:不明
推定:不明
主能力:魔道具の扱いに長ける
種族:不明
職業:不明
印象:愉快犯
外見:不明
備考:魔導具があまりにも地球のもの過ぎるため渡り人の可能性有
『猟帝』
魔法又は忌能:不明
推定:身体強化系統の忌能
主能力:体及び武具の扱いに長ける
種族:獣人族
職業:冒険者
印象:気まぐれ
外見:長身筋骨隆々の男性 服装は結構変わるが一貫して野性味があり開放的




