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《宗教》
【ロプト教】
ニウヘイマの創造神であり、唯一絶対の神であるロキを信仰する一神教。
ロキが人々に与えたとされる聖典、”アウロラ”の教えを信じ従う。
神代魔法、神聖魔法、風魔法の適性者のみが聖職者と成ることを許された。
ロキが邪神フヴェズルングによって殺されたことで規模は縮小していった。
しかしロキの復活を信じ今もなお信仰している教徒は結構いる。
まだまだ人が少なかった”神々の時代”が最盛期。
ロキは実際には死んでいないが死んだという事になっている。
「灑礼」
ロプト教内で行われる身を清め聖職者となる儀式のこと
【ルクスペス教】
邪神フヴェズルングを打ち滅ぼした十二の神々、カエルム十二神を中心として信仰する多神教。
ユピテルが人々に与えたとされる聖典、”ディエス”の教えを信じ従う。
ディエスの土台はアウロラらしく戒律など似通っているところがある。
全ての宗教の中で最も大きく、多大な力を持っている。




