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だいふくの自由帳  作者: だいふく
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9/9

自由帳9

お久しぶりです、だいふくです。

長いこと更新できなくてすみません

実は祖母が5月26日に亡くなりました…

今回はその話をしますので暗い話が苦手な方はまた次回お会いしましょう。





祖母は4月の中旬に病院に入院することが決まりました。

その時に先生にはいつお別れになってもおかしくないと言われて私たち家族は覚悟を決めていました。

最初は元気に会話をしていた祖母も日が経つにつれ、会話も減り動くことすらできなくなり手は欠陥が詰まり壊死していき目に見えて弱々しくなっていきました。


そした5月25日 私はその日仕事がお休みだったので病院から許可をいただき祖母の側に面会時間ギリギリまで居ました。

この日の祖母はいつもと違いしっかりと会話ができていました。

帰宅時間になり祖母に「明日もまた来るからね」と言うと祖母は「いつもおおきに、明日も待ってるから」と返事をしてくれました。

私はそれを聞き少し安心していましたあぁ、まだ喋れる元気はあると思っていました。

帰宅してからは深夜いつでも病院からの電話をとれるように起きていました。


それから26日の午前7時に父から連絡が来ました祖母が亡くなったと・・・

あぁ…昨日は最後に力を振り絞ってたのか…明日も待ってるって言ったじゃん。

そんな言葉が出そうになるのを我慢して急いで病院に向かいました。


病院に着くと祖母は個室に移動していました。

祖母の顔を覗くとまるで痛みや苦しみが無くただただ気持ち良さそうに寝ている顔をしていました・・・


本日はここまでです。

この後の話はしたくなったらしますが多分しません。

お付き合いいただきありがとうございました。

次回は未定です、ではまた自由帳で





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