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東京時空事件簿 

最新エピソード掲載日:2026/02/01
これは、東京を舞台に“時空”を題材として、様々なSFファンタジー事件や人間ドラマを描く作品集です。

実は、人類は既に時空を操る技術を持っているという話をご存じでしょうか(あくまで一説としてお読みいただければ幸いです)。第二次大戦中にアメリカで行われたフィラデルフィア実験において、“無磁場”をつくることで空間を超える技術が確認され、そしてタイムスリップの可能性が見えているというのです。そして、その鍵になるのが「技術」と「意識」の融合なのです。この類の話は「信じるか信じないかはあなた次第」というところでしょう。ただ、その様な都市伝説から想像する“東京”は、とてもいい題材となり、様々な物語(フィクション)の舞台となり得るのです。

 例えば、メリーゴーランドに乗っているとき、あなたは中央の柱を“中心”と感じるでしょう。意識は自然とどこかに集積されることがあるのです。人口の集中、都市高速や環状線…。円を描く様な意識の流れは、知らず知らずのうちに、巨大な結界の様に都市を包み、空間を超える概念として影響を及ぼしているのかもしれません。

 東京は世界一の都市と言われることがあります。東京や横浜・埼玉と言った概念は、日本国内における行政区分でしかなく、その間で都市機能が途切れているわけではありません。つまり、世界的な都市の概念から見た場合、関東一帯のを一つの都市機能とみなすことができ、東京を中心とした巨大都市圏を “世界一”と言えるのです。
欲望や競争、成功と挫折、希望と不安…。東京という街は、様々な意識の渦が最も強くうごめく魅惑の街なのです。

物語は、東京を舞台に、2020年に起きた大規模な時空災害と、2050年に時空技術の成功という二つの出来事から広がる物語を軸に進んでいきます。
 時間が交錯する中で起るSFサスペンスや人間ドラマをお楽しみいただければと思います。
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